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雨 ときどき晴れ☀

~鬱と発達障害とつきあう日々~

仕事のこと 2

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 まず、最初に、この写真は、1月15日のブログに書いた「息子の成長」の中の、サマーキャンプに行って来た時の長男の写真です。(一番背の高い白いTシャツの子)

 中2の息子、軽度アスペルガー症候群で、今も人見知りなのですが、がんばって小学生たちと遊んでいます!(*^_^*) 

 

 でも・・日ハムの大谷選手に、そんなに似てないですよね・・? 横顔でよく見えませんが。笑

 

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仕事のこと 2

 

 

 去年の12月22日のブログに「仕事のこと」を書いたけれど、あれから相変わらず、ベッドメイクの仕事を続けている。場所は、ビジネスホテルのほか、産婦人科の病院、高齢者施設にも、仕事を増やして通っている。

 

 ホテルや病院での仕事は、もちろん『やって当たり前』的なところがあるが、高齢者施設は雰囲気がちょっと違う。

 施設長が、下ネタ好きなのが玉にキズだが、入所しているおじいちゃん、おばあちゃん、職員みんな温かい。仕事をしていると、「大変だね」「いつもありがとうね」と感謝される。老いや病気で亡くなる方もいて、寂しさもあるが、まだまだ元気な方も大勢いる。時々、勤務中に「お茶でも飲んでいきな」と言われて、ほっこり(こっそり?)休ませてもらうことも。

 つい長話を聞いていて、勤務時間オーバーしてしまうこともある。対人恐怖症の私だが、なぜか高齢者の方はそうでもなく、安心感がある。不思議である。

 

 最近気づいたことがある。人は、おじいちゃん、おばあちゃん扱いすると、その通り、よぼよぼになってしまうようなのだ。

 入所した時にフラフラしていたおじいちゃんに、〇〇様、と名前で呼んで、敬語で接していたら、しゃんとして、目の輝きとか、話し方、歩き方も変わって来た。おむつをしていようが、車椅子だろうが、人は扱われるようになっていくのかな、と思った。

 おばあちゃんの来ている服や髪型をほめていると、ますますおしゃれになり、若々しくなる。これは本当に素敵なことである。

 おじいちゃん、おばあちゃん、と書いているが、心の中では、やはり一人の〇〇さん、であり、それぞれの歴史を生きてきた尊敬する先輩である。皆さんいろんな痛みや不自由さを知っているから、とても人に優しい。

 

 今度家族の引っ越しのため、施設を離れる、Kさんというおばあちゃんの部屋を掃除していたら、いろんな話になって、別れるのは寂しいと涙を流してくれた。私もうるうるきた。本当に高齢の方は皆やさしい。私も将来そのようになれたらいいなと思う。

 

 なんだか、小学生の作文のようになってしまった。

 精神年齢が低くて、すみません😜⤵

 では、今日はこのへんで。。see you! 😃🌸