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雨 ときどき晴れ☀

~鬱と発達障害とつきあう日々~

長男の療育6

 

 残業で遅くなったぁー! 走り回り、額から汗がポタポタ。はー。ただいま!

 さて、子供たちはすでに軽く食べ、部屋で卓球をしている。リズミカルなピンポンを打つ音が響く。夕飯までしばし☕ブレイクしよう。

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 初めて読む人のために言うが、長男(中2)は軽度のアスペルガー症候群である。幸い、よい療育を受け、限りなく普通に近づいた・・かは、わからないが、元気に普通学級に通っている。

 

 私の長男は、3才10か月から、小6までの8年間、個人の先生に療育を受けていました。 8年間で先生や子供の成長に教わったことは大きく、何から書いていいかわかりませんが、今日は、前回に引き続き、療育の実践の記録と、K療育センターの先生から聞いた話のメモをご紹介します。

   

 

H25.4.13~8.17(小5年時)

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 本当の気持ちを言って助け合う・許し合うなどの対人関係の改善、仕事の意義や将来を考える話、考え方を直す話、共同作業など、ひとつひとつの項目に学ぶところが大きい。

 

 

 H24.(小4年時)バスの時刻の見方と電話で質問する練習

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H22.9.18 (小2年時)心を強くする練習

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おどおどしたり、がまんするのではなく、心配なことは言って、周りの人に助けてもらう。気持ちを素直に言うことが、本当に心が強いこと。

 

 

■私のメモより■<K療育センターにて診察・アドバイス

H20.9.3(幼稚園年長時)

 

最近、怒ったこと(かんしゃく)

〇空き缶を捨てたかったのに、弟に先に捨てられてしまった。

〇母の隣りで寝ていたのに、朝、母の寝ている場所がずれていた。

(もっと近づいて寝たかった。でも「お母さん、はみだした!!もう、あっちへ行 け!」としか表現できない。)毎朝のように。

〇卵を割りたかったのに、お母さんが勝手に先に割ってしまった、と怒る。

 

・・他、なかなか予測ができず、どうして怒るのかわからないことが多い。共感してやるのが大変。

 

アドバイス

〇かんしゃくを起こしている間は、

・共感しても、そのことを考え続けるからダメ。

・言い聞かせてもダメ。

・その欲求に応えてはダメ。

・放っておいても仕方ない。何かで気をそらしてもいい。

 

落ち着いたら、「よくがまんできた」とほめる。ご褒美的なことをしてもよい。

落ち着いてから、共感する。言い聞かせる。

 

〇相手の都合、気持ち、なかなか読めない。

 小さい頃から助言し、うまくいくルールを教えて行く。それができる子。

 小学生になると、友人の事など、先生はあまりタッチしてくれない。

 幼稚園のうちに先生にお願いして、大人が間に入って、楽しく遊びきれるように。

 普通なら、子供同士だけでも学び遊べるが、補助が必要な場合が多い。

 

 

 

 

🌸ご不明な点がありましたら、プロフィール欄の、お問い合わせフォームまで、よろしくお願いします。

 

 今日はここまでです。読んでいただいて、ありがとうございました!!