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雨 ときどき晴れ☀

~鬱と発達障害とつきあう日々~

ストレス、こいやー!

(連休明け、お仕事の方、すみません。。)  

 

 仕事で外部からクレームが来た。私一人ではなく、連帯責任もののクレームで、しかも、どちらかというと、指導部の管理に問題があるものだった。

 が、しかし、私は平気なふりをしていても、本当は気が弱いことこの上ない。クレームなんかきたら、いくら軽いものでも、自分一人の責任でないとしても、その一端をになっていれば、へこみにへこむ。あぁ、反省の日々。

 話が指導部まで行くまでに、自分たちで出来ることはやろうと考え、解決策を皆で話し合った。これで一件落着すればいいが・・。

 しばらく、緊張しながらの仕事の日々が続くことであろう。

 

 

 ストレスといえば、子供を産む時の痛みも最大級クラスのストレスなのではないだろうか?(産んでしまえば忘れる、という人もいるらしいが・・)(出産直前の方ごめんなさい)

 ↓この『二男のこと』にも書いたが、私が長男を産む時は、いきむ力も残っていなくて、看護師さんにお腹を押してもらってやっと産んだ。押してもらったおかげで産めたものの、お腹に結構キズが付き、産んでからも、しばらく出血や痛みに悩まされた。

 

rtaroyma.hatenablog.com

 

 

 二男の時は、陣痛が始まって病院に着いてから、ものの30分くらいで出産した。

 とはいっても、陣痛の痛みは、長男の時と変わらなかった。なぜ早く産めたのか?

 子宮口が早く開いたこともあるが、一番は思い切りいきめたことである。

 それには、その時私を担当していた看護師さんの一言が効いたと思う。痛みに体をよじって、耐えていた私に(その時はいきんでたつもりだったが)、その看護師さんは、

「痛みに負けるなー!!押し返してぇぇぇー!!!」

と叫んだのである。

 それで、目が覚め、一気に私のいきみスイッチが入った。

 そうか、なるほど、痛みを逃がすのではなく、反対にいきみで押し返すのか。よーし!!そして両手でベッドの柵をつかみ、陣痛に合わせて、いっきにいきんだ。

 ぎよえぇぇぇ、いてえ!!!

 しかし、しかしだ、繰り返すことたったの数回。そして、無事二男が誕生した。

 痛いことは痛かったが、時間が十数時間かかるのと、30分で終わるのとでは、ダメージが全然違う。

 長男の時は、いきむ力が残ってなかったのではなく、いきみ方がわからなかったのかもしれない。

 このことで、ストレスには、逃げずに立ち向かうのがいいのかもしれない、となんとなく悟った私であった。

    看護師さん、ありがとう。 

 

 先日、テレビでも、心理学者の先生が、ストレスには「ストレスこいやー!」というくらいの気持ちで歓迎するくらいがいいと言っていた。

 

 まだまだ、歓迎などできそうになく、ストレスに弱い私だが、このくらいのタフな精神の持ち主に、ぜひなりたいものである。。

 

 「本当の困難は、自分の中にある」とは、尊敬する一サラリーマンの方が言った言葉。 何事も、自分次第なんだね!! 肝に銘じよう。。