雨 ときどき晴れ☀

~鬱と発達障害とつきあう日々~

ブログ開設1周年

 最近、昼間の配達の仕事に加え、朝、新聞配達を始めた。

 新しい挑戦は、乗り物好きの性分から、ほんの少しの山を越え、なんとか手に入れられそうである。

 そして、プライベートでは、彼とメールや電話のやりとりで、お互いを支え合う。

 いってきますやおかえりなど、お互いの無事を確かめ合ったり、時には優しく抱き合ったりする。

 幸せな時間が過ぎるのは早い。

 いくら時間があっても足りないくらいだ。

 忙しい家事と仕事、プライベート。

 なので、自然、ブログを更新することは、少なくなった。

 そんな中での1周年。 書きたいことは、たくさん溜まっている。

 時間が足りない。

 でもなんとか、書いていきたい。

 ひとつの通過点として、ありがとう。感謝。

 

 ☆2016年12月10日 開設

  投稿数 446(現在)

  

彼 3

 

 彼とのつきあいのはじめは、友達のはずだった。

 遠距離でもあり、私が結婚しているので、好きになった今でも、おいそれと会うわけにはいかない。

 彼は、前より会いたがってくれるけど、私は前より不安になった。

 彼をとても好きだけど、私のものになって、とはいえない。

 

 だから、来月の私の誕生日に、少しわがままを言って、彼の分身をおねだりすることにした。

 彼のブログである。

 彼はこころよくバックアップをとってくれて、製本してくれることも約束してくれた。そして、毎年、一冊製本して贈ってくれることも。

 こんなにうれしいことはなかった。

 私が年をとって、一人になったら、『ああ、私にも、こんなすてきな人との繋がりがあったんだ』と読んで思い出すだろう。

 きっと私の宝物になるに違いない。

 

 彼は、来世かならず一番に私を見つけて、彼女にしてくれると言ってくれた。

 もっとすてきな女性になって、来世彼に見つけてほしいと思う。

 

 もう、生まれ変わりたくないと、思っていた。

 この世に生まれたくないと。

 でも、今はそんな、ちいさな願いをもって、今世を一生懸命生き、来世生まれ変わって、彼にまた会いたいと思った。

 

 

彼 2

 

 はてなブログで知り合った男性に恋してしまった。

 ごめんなさい、いろんな方々に読んでいただき、励ましのコメントをいただいてきたのに、たった一人の男性に心を奪われてしまった。

 アスペルガーの彼。でも、そんなことは微塵も感じさせない、強さと優しさ。

 寂しさと絶望の中で生きている(ブログには書いていない)私を救ってくれる彼。

 発作のように押し寄せる不安から、守ってくれる彼。

 メールでいろんなこと相談しているうちに、写真1枚と文章だけで好きになってしまった。

 結婚している私は、それ以上彼に近づくわけにはいかない。でも、メールでは、少しだけ許しを請いながら、彼とあたたかく抱き合い、やさしい言葉をかけあいながら、一緒に眠る。

 このことを文章に書くのが難しく、考えるにも書けず、今になってしまった。

 ごめんなさい、彼を思うほどに、ブログが書けなくなってしまった。

 こんなに胸の痛む気持ちを初めて知った。

 これからは、自分の気持ちに向き合い、静かにゆっくり考えながら、少しずつ書けることを書いて、過ごしていきたいと思う。

 

 

 名曲といわれる恋愛の詩、自分の気持ちと重なります。

 そうした感情、人生の涙や切なさをどっと理解した日々

 

 

 

  

写真のない写真

 

 配達の仕事をしている。勤務時間のほとんどを車に乗って走っているため、外の景色を見る機会に恵まれている。そして私の走る地域には、美しい山が多い。

 自分の眼がカメラのシャッターだったらいいのに、とよく思う。美しい景色、被写体に遭遇するも、カメラを持っていない。そして撮っている時間もない。

 いつか、写真に収めてみたい。

 美しく紅葉する山。その山頂に、雪雲と雪がうっすらとかかった。

 太陽の光を受けて輝く。

 言葉にならない美しさ。

 明日には、大部分が白で覆われることだろう。

 また、手前の紅葉する山の奥の、高い山だけが雪化粧をし、色とりどりと、青白のコントラストが見事な風景のカット。

 それらを想像して頂いて、今日の一枚とさせていただきます。

  

 シャワー室でキスをして

 抱き合って

 一緒にベッドで寄り添って眠る

 目が覚めたら

 また抱っこして

 抱いて

 

 すき・・!

 すき。。だいすき。。

 明日もずっと一緒だよ? 

   

男女の友情

 

 中3の時、クラスの男女の仲が良かった。カップルは1組くらいいたが、だいたいが愉快な友達関係で、呼び捨てにしたり、ニックネームをつけて呼び合ったり、ふざけあい、時には団結し、独特の仲の良さだった。

 そんな青春の1ページに私も混ぜてもらい、それが今も私の『男女の友情肯定派』のベースとなっているようだ。 

 思うに、男女の友情は、特異なものかもしれない。

 奇跡かもしれない。

 それほど、微妙で、生まれるのが難しいのかもしれない。

 でも、生まれるところには生まれ、美しく咲く。

 私はそう思っている。

 友情にも、もちろん『好意』は必要だ。

 でも、一線を越えない絶妙な関係は、偶然の相性なのかもしれないし、お互いの我慢や努力や思いやりから生まれるのかもしれない。

 

 私は友達であっても『愛してる』の言葉を心の中で用いる。

 友達は、コミュ障の私にとって、特に、特別な、大切なものである。異性の友達もしかり。友達になってくれる人は、皆、どこまでも心の綺麗な、優しい人たちだ。

 

 恋愛感情が生まれる場合もある。だけど、互いに友達と決めたら、友達でいられる。

 大好きな、愛しい人に変わりはない。

 愛する人だからこそ、少しの涙と我慢と思いやりで、相手の幸せを願えることの、幸せ。

 切ない、ほろ苦い、こんな気持ちを持てるのは、少し大人になったせいなのか。

 

 

scrap.hatenadiary.com

 

私を救ってくれる人

 

 うつ病持ち、対人恐怖症、方向音痴による自分の位置不安、あがり症、イレギュラーな気持ちの上下、能力の凸凹、そんなものを気づけばたくさん抱えて生きてきた。

 他の人がしていることを、なぜだか上手くできない。できたとしても、やっとやっと。自分の足で世の中に立つのも、ふらふらとおぼつかない。

 それを自覚することすら、遅かった。

 

 だとしても、今となっては、私は、家では『明るい母』でいなければならない。

 子供を励まし、温かい料理で心と体を満たしてあげる。

 何度も倒れそうになりながら、顔では笑い、痛む心をひきずりながら、半ベソで生きてきた。

 

 だけど、今は私を励まし、救ってくれる人がいる。

 私にとってはスーパーマンのような彼。

 彼が励ましてくれるから、勇気を出そうと頑張る。

 そうすると、物事はいい方向へ流れていく。

 

 友達以上の思いやりと、信頼と愛情をお互いにもっていると思う。

 これからも、どうぞよろしくね。

 

 

 

 

想定外

 

 気が付くと

 彼を考えて

 涙ぐんで

 

 

 

 

 

  どうしよう

 

 

 

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