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雨 ときどき晴れ☀

~鬱と発達障害とつきあう日々~

映画館に行ったら

 

 午前中、空いていたので、『ラ・ラ・ランド』を観に行きましたが、寝坊したため、時間にわずか遅れ見れませんでした・・! レディースデイだったので混んでいました。観たかったな。仕方なくスーパー戦隊と写真を撮って帰りました。

 

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 いつもの不審者スタイル。今日の服はグレーのニットに紺のジーンズでした。(見えないけど)

 夕方また更新します!👋

あなたならどうする

 

 先日、仕事上のつきあいで、数名でおいしいラーメンを食べに行こうということになった。

 それで、行ってみたら、一人しか来ていなくて、その人と2人きりで食べる羽目になってしまった。なんじゃこりゃ・・と一瞬固まったが、変に意識してもおかしいので、「みんな来れないんですか?」といいつつ、うながされるままに向かい合ってしまった。私にとってはちょっと苦手な人だったので、お酒でもあおりたい気分だったが、覚悟を決めテンション上げて接することにした。

 食べたらさっさと帰ろうと思ったが、猫舌の私は、なかなか箸が進まないばかりか、その人がいろんな話を振って来るので、食べるタイミングが全然つかめなかった。その人はしゃべりながら食べる食べる。私はしゃべるならしゃべる、食べるなら食べる、話を聞くなら聞く、しかできない。おかげでその人は「ごちそーさん。rさん、食べなよ」と言ったきり、私がひとりで麺をすするのを楽しそうに見ていた。なんじゃこりゃはずかしい・・。

 せっかくのラーメンの味もよくわからなかった。変な汗も出た。拷問か。いや夢か。

 おごるから、と言われたが、いえいえ出します出しますといって出した。早く帰りたくて、札を持つ手がプルプルしてたかもしれない。

 帰りしなに「今度おいしいコーヒーのみにいかない?」と言われたので、混乱して固まっていたら、ニッと笑って行ってしまった。

 なんだったんだろう。それにしても、うまく返しができなかった自分が悔しい。きっと完全に笑われたわ。

 今日、その人は休みだった。なんだかほっとした。

 今度会ったら、さりげなく断ろう。断る理由?うーん、わからない。。

 

長男の療育5

療育 発達障害 子育て

 

 初めて読む人のために言うが、長男(中2)は軽度のアスペルガー症候群である。幸い、よい療育を受け、限りなく普通に近づいた・・かは、わからないが、元気に普通学級に通っている。

..........................

 私の長男は、3才10か月から、小6までの8年間、個人の先生に療育を受けていました。 通い始めは、私の方が、先生が、何を言おうとしているのか、何を教えようとしているのか、全然わからないことがありましたが、だんだんそれを理解し、人にとって何が大事なのかが、少しだけわかるようになりました。

 8年間で先生や子供の成長に教わったことは大きく、何から書いていいかわかりませんが、今日は、前回に引き続き、療育の実践の記録と、先生から聞いた話のメモをご紹介します。

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H25.12.7~26.2.15(小5年時)

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 主張訓練、対人関係の改善、共同作業、一人での作業、コオーディネーション・トレーニング、考え方を直す話など、ひとつひとつの項目に学ぶところが大きいです。

 

 ※コオーディネーション・トレーニングについて↓わかりやすい記述があります

www.athlon.jp

  長男は、卓球教室で取り入れていたコオーディネーション・トレーニングをするようになって、右、左が明確にわかるようになったようです。(小4年頃)

 また、心と体はつながっており、うまく体を動かせないことや、筋肉が少ない・弱いことが、不安を強くする原因の1つになっているということです。

 

 

 

 H20.4.20~5.31(幼稚園年長時)

がんばったノート↓  心配なことが言えたり、頑張った時にシールをはろうね。というもの。 

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79. 人が失敗しても、許す、と言えたよ。ありがとう。

80. 自分が失敗しても、許す、と言えたよ。えらい。

 

〇人や自分の失敗を許すこと 〇帰る時間を守れること 〇心を強く持つこと などができた!

 

 

 

■私のメモより■

H20.6.24(幼稚園年長時)

 

 WISPというテスト。

 それほど、できる、できないに凸凹が見られなくなってきている。

 少し問題に対して思い込みがみられるものもあったが、だいたい平均くらいか、それ以上にできているとのこと。言葉も〇。

 小学校は普通学級で問題なし。

 「怖い」気持ちもなくなってきていて、意欲あり。

 親の声掛け(強い口調で言っても平気)も変わって来ましたね、頑張りましたね、と先生に初めてほめられた。(涙) 親子の信頼関係も良くなったと思う。

 自転車のりやうんていなど、できる喜びと自信が出てきたと先生に話した。

 とりあえず一安心。初心忘るべからず 。

 指導されたこと、教えて頂いたことは、私たちにとって財産なのだと思う。

 

 

(↑ここで「一安心」と言っているが、まだかんしゃくはあったし、言葉も遅れていたし、小学校に入ってからも、またいろいろな問題が待ち受けていたのであった。ははは。。(^_^;))

 

 

🌸ご不明な点がありましたら、プロフィール欄の、お問い合わせフォームまで、よろしくお願いします。

 

 今日はここまでです。読んでいただいて、ありがとうございました!!

 

 

※ちなみに、療育をして下さった、H先生は、子供のころ、赤ちゃんや子供の気持ちがわかったそうです(なぜ泣いているのか、など)。特別な才能があったのかもしれないなぁ、そういう人っているんだなぁと思いました。 

 先生の指導についていけず、辞める親子もたくさんいました。厳しかったのです。でも、私はその裏にある深い愛情を感じ、休ませることはあっても、辞めませんでした。

 先生には感謝以外にありません。

 諸事情でもう療育の教室『こども塾』はされていませんが、ノウハウを懸命に残そうとされていました。

 長男はまさに、ベストな年齢時に、先生に指導していただきました。幸運でした。

 ずっとお元気でいてほしいです。

 

こんな朝

鬱、対人恐怖 トラウマ 仕事

 

 

 

 いつもシャワーを浴びる時、鬱なのか、トラウマのせいなのか、裸になるのが怖い。

    浴び終わると、浴室に着替えを置いておき、タオルで拭いたら、即服を着る。

 でも、昨日は、さすがにすっぽんぽんではいられないが、キャミソールくらいでドライヤーをかけたりしていられたので(暖房なし)、気分が幾分、いやだいぶ良かったのだろう。

 陽気のせいもあるかな。。

 

    ......................

 

 早起きしたこんな朝、仕事までの時間、みんなが起きてくるまでのちょっとした貴重な時間を、こうして楽しんでいます。☕

 今日は、寒いけど、いい天気になりそう。

 

 

 転職を考えています。

 このごろ、鬱のひどいのを抜けた気がするので、自分の希望する仕事をしてみたいと思うようになってきました。

 少し外に向かってみたいです。 怖いけど。

 

 

rtaroyma.hatenablog.com

 

  気持ちの浮き沈み、体調の波、怖いけど、挑戦してみたいな。

 新しいことに。

 

  

『みんな元気』🎬

映画 ブログ紹介

 

 初めに、先日のブログで、知り合いのブロガーさんからの紹介で、ロバート・デ・ニーロ主演の『ミッドナイト・ラン』を借りて来た! と書きましたが、一足早く、他の先輩ブロガーさんが、この映画の紹介していました!!

 無断ですみませんが、とても素敵な記事でしたので、掲載させていただきます。

 

www.anomaly3-movie.com

ダメじゃありません! 私もこの映画大好きです!!

知り合いのブロガーさんも一番好きとおっしゃってました。

ロバート・デ・ニーロご本人がこの役が一番好きだった、と言ってるんですよね。素晴らしい!! 

これからも、あのまりさんの映画のレビュー、楽しみにさせていただきます!

 

 

では、次は、素人目線の映画のご紹介です。どうぞ!

『みんな元気』

監督 カーク・ジョーンズ

出演 ロバート・デ・ニーロ

   ケイト・ベッキンセイル

   ドリュー・バリモア

   サム・ロックウェル

           2009年 アメリカ 

 

■あらすじ■

  電線工場一筋で働き、家族を養って来た老人のフランクは、妻に先立たれ、一人暮らしをしていた。4人の子供はそれぞれ成人し、フランクの期待通りに第一線で活躍している。NYでアーティストをしているデヴィット、シカゴで広告会社の重役をしているエイミー、デンバーでオーケストラをしているロバート、ラスベガスのショーで活躍するロージー。

 ある週末、フランクは子供たちを呼び集め、バーベキューをしようと張り切るが、それぞれに理由があり、断られてしまう。寂しく高級肉を一人で焼くフランク。

 そこで、フランクは自分から子供たちを訪ねようと思い立つ。しかし会えたデヴィット以外の3人は、幸せそうに見えるが、フランクに隠し事をしているように思われた。デヴィットに至っては、一晩待っても家に帰って来ない。

 不満を残したまま、帰りの飛行機の便で、フランクは心臓発作を起こし、病院へ運ばれる。夢の中で、小さい時の姿の子供たちに、説教するフランク。目覚めると、子供たちが駆けつけており、そしてデヴィットのことを話し始める・・。

  

■感 想■

 子供のためを思い、子供によい職業につけるよう、教育してきたフランク。子供たちには、だいぶプレッシャーであったためか、いつしかフランクには、良いことしか話さなくなってしまった。そしてフランクからのバーベキューの誘いに、噓をついて皆断るのだが、それも父を思ってのことであり、誰も悪い人物はいなかったと思う。現在の生活を幸せそうに見せるのも、またしかりである。

 しかし、隠し事をうすうす感じて、フランクはそれを不満に思う。そして、子供たちと話しているうちに(夢の中でも)子供にとって、何が一番大切だったのかに気づいていく。

 過度な期待は悲劇以外の何物でもない。タイトルの「みんな元気」これこそ何よりの幸福だと思った。ラストの一家の集まったシーンでは、本当に胸が暖かくなった。

 また、フランクが、デヴィットの残された絵を見るシーンも、思わず涙が出そうになった。通じ合っていなかったようで、そうではなかった。何よりの親孝行だったのではないかと思う。

 いい映画だった。

 ロバート・デ・ニーロ父親役は、とてもはまっており、父親の子供への愛情がひしひしと伝わった。ひとりひとりに手紙を用意したり、子供が活躍する写真を撮りまくったり・・。子供に誘いを断られ、寂しげにする表情などはとても味があった。割りばしがうまく使えず、困るシーンや、トランクの取っ手が伸びるのがわからず、孫に教えてもらうシーン、赤ちゃんをあやすシーンなどもポイントが高かった。やっぱり演技力すごいなぁ。

 エンディングの、ポールマッカートニーの曲も素敵でした。。

  

おすすめ度・・・ ★ ★ ★ ★ ★

              個人的にほぼ100点満点のストーリーでした。

 

 

それから、こちらも心温まりたい方必見!

   画像

 こちらも、『ミッドナイト・ラン』をご紹介してくださった、ブロガーさんに教えて頂きました。ありがとうございました!

 オペラ歌手、ポール・ポッツの半生を描いた映画です。

 

それでは、またいい映画に出会いたいと思います。

読んでいただいて、ありがとうございました!!

皆様、よい休日を!👋

 

したい事3

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 一日だけでいい

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 もう一度声を聞きたい

 

 あなたに料理作りたい

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 許されるなら そうしたい

 

 星の見える場所に連れてってあげたい

 ずっとずっと 遠い所へ

 

 

  

長男の療育4

療育 発達障害 子育て

 

 初めて読む人のために言うが、長男(中2)は軽度のアスペルガー症候群である。幸い、よい療育を受け、限りなく普通に近づいた・・かは、わからないが、元気に普通学級に通っている。

................................

 

 私の長男は、3才10か月から、小6までの8年間、個人の先生に療育を受けていました。 通い始めは、私の方が、先生が、何を言おうとしているのか、何を教えようとしているのか、全然わからないことがありましたが、だんだんそれを理解し、人にとって何が大事なのかが、少しだけわかるようになりました。

 8年間で先生や子供の成長に教わったことは大きく、何から書いていいかわかりませんが、今日は、前回に引き続き、療育の実践の記録と、先生から聞いた話のメモをご紹介します。

 

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療育での小遣い帳。

教室と家での作業・手伝いによる入金、好きな遊びが出来る出金、などが記入されています。

仕事をしてお金を得る喜びを実感させる。作業は、勉強だったり、先生の手伝いなどだったり(教室で使うものを作ったり、本格的だった)しました。

この小遣い帳も子供たちで作ったらしい。

 

 

H26.2.22~5.24(小5~6年時)

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 共同作業、一人での作業、コオーディネーション・トレーニングの効果、対人関係の改善など、ひとつひとつの項目に学ぶところが大きいです。

 

 ※コオーディネーション・トレーニングについて↓わかりやすい記述があります

www.athlon.jp

 長男は、卓球教室で取り入れていたコオーディネーション・トレーニングをするようになって、右、左が明確にわかるようになったようです。

 

 

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 目標をたて、実践できたか記録。(ちょっと、書き方きちゃないぞー!)

弟となかよくするために、ちょっかいをかけない。帰ってからすぐ宿題をする。お手伝いをする。ゲーム時間を守る。字を丁寧に書く。など。

 

 

 

■私のメモより■

H20.8.30(幼稚園年長時)

 

<家でできること>

〇スタンプラリーのように、ヒントを与え、推理させ、物を探し当てさせる。(宝さがし)

一か八か、やってみることをさせる。失敗してもいい、と教える。

かんしゃくを起こした時。

 紙に書く。なぜ怒ったのか。落ち着いた後、読ませる。

 そんなに怒り、こだわることではなかった・・・と思わせる。

〇言い方を変え、気持ちを代弁、吐き出させる。

 悲しいんだね・・

 

 

🌸ご不明な点がありましたら、プロフィール欄の、お問い合わせフォームまで、よろしくお願いします。

 

 今日はここまでです。読んでいただいて、ありがとうございました!!

 

    春休み、長男は毎日部活(卓球部)を頑張っています!

 1年生の後輩に、教えてもいるんだとか。

 教え方が、わりとうまいという風のうわさ・・・? 

 嬉しいです。 ガンバレ!