雨 ときどき晴れ☀

~鬱と発達障害とつきあう日々~

マクロレンズで撮りました❆

誕生日にプレゼントしていただいた、マクロレンズで、初めて試し撮りしてみました。
ドキドキ。
車に着いた、氷の結晶です。
どうでしょう?

f:id:rtaroyma:20180219160417j:plain
f:id:rtaroyma:20180219161158j:plain
f:id:rtaroyma:20180219165139j:plain


雪が道路から消えていくにつれ、春が近いことを感じて、写真撮りたいな、という気持ちも、少しずつ湧き上がってきました。
もちろん、マクロレンズをいただいたおかげでもあります。


f:id:rtaroyma:20180219160436j:plain

今年はいい写真が撮れるかな。。?

映画 きっと、うまくいく

 

 私は、一つのことにのめりこむ人が好きだ。遺伝子レベルで尊敬し、惹かれてしまう。

 この映画に出てくる、機械を製造・発明する生徒も大好きだ。

 だから、この映画のラストに出てくる、自由な小学校の存在も、感動そのものであった。

 それとともに、主人公の、困難な社会環境に負けない強さ、明るさ、友を、周囲を励まし導く人間性にも、感動であり、それが作り出す人々とのつながりは素晴らしかった。

 

 くどくど言わず、おすすめの1本。


 一点、特記すべきは美しい風景。

 

 きっと、うまくいく [DVD]

 

日の出の勢いで躍進するインドの未来を担うエリート軍団を輩出する、超難関理系大学ICE。エンジニアを目指す天才が競い合うキャンパスで、型破りな自由人のランチョー、機械より動物好きなファルハーン、なんでも神頼みの苦学生ラジューの“三バカトリオ”が、鬼学長を激怒させ、珍騒動を巻き起こす。 抱腹絶倒の学園コメディに見せつつ、行方不明のランチョーを探すミステリー仕立ての“10年後”が同時進行。根底に流れるのは学歴競争。加熱するインドの教育問題に一石を投じ、真に“今を生きる”ことを問いかける万国普遍のテーマ。

Amazonプライムビデオより)

 

 

 

最近観た映画の感想

ポスター画像

 

 去年のクリスマスに、北海道に住んでいる彼と、山形の私は、ほぼ一緒の上映時間だった「8年越しの花嫁」を観ました。

 私は、不覚にも上映がはじまってからすぐ居眠り!してしまったのですが、起きてからは、婚約者だった男性の、深い愛情に感動しました。女性が発病して、記憶を失くし、心が戻って来るまでの8年間はとても長かったと思います。(ネタバレしてすみません!)私だったら同じような歳月を待てるだろうか・・と考えてしまいました。

 でも、本当に愛した人なら、あきらめることをせずに過ごしていくだけだろうな、と思います。そんな愛し方をしたいです。

 

 

 

 

間奏曲はパリで DVD

 「間奏曲はパリで」

 彼とそれぞれの家で同時に観ました。

 終わってみれば、夫婦の再生の話なのかな?と思いましたが、一方で「そんなにうまく元のさやに戻れるのかな。。」と思う部分もありました。

 (実感がこもっていますね?) 

 

 

 

インセプション [DVD]

インセプション

 彼のおすすめの映画。

 とても話の展開が早く複雑で、最後まで理解しきれなかった。

 でも、理解すれば、とても面白い映画なのだろうと思うし、彼もそうだと言っていました。

 なので、2度、3度観たい映画。

 

 

 

画像

 

シザーハンズ

 評判は良い作品なのに、今まで観たことがなく、観てみたいと思っていた映画。

 でも、「インセプション」を観た後のせいもあってか、いまひとつお腹いっぱいになりませんでした。。

 いたく感動した、という方スミマセン。。

 私と同じような感想の方、いらっしゃいませんか?笑

 

 

 

ポスター画像 

「箱入り息子の恋」

 俳優陣の演技力もあり、登場人物それぞれのキャラクターがよかった。

 賛否両論の本作品だが、私は「とてもよかった」派である。

 二人がほのぼのしていて微笑ましく、癒された。

 ラストは、そういうこともあるだろう、と肯定派。

 

 

 

。。と、つらつらと書きならべてしまいましたが、次に観たい映画は、

「きっとうまくいく」(インド映画・・だったと思います)。

前評判抜群。きっと面白いでしょう!!?

 

 皆さんは、どんな映画を観ていますか?

 

 

仕事、やめないってよ

 

 通勤時間・車で30分+雪での渋滞30分、このとき居眠り運転をしてしまい、前の車に追突してしまったのは先月のこと。

 追突は6月につづき2度目、今回は相手の方に頸椎捻挫で2週間のケガをさせてしまった。

 夫の実家からは、「もう仕事をやめなさい」と心配され、自分も気弱になっており、反省の意味も込めて、辞めるつもりで会社に伝えていた。

 しかし、会社の同僚などからも、励ましの言葉をたくさんもらい、結果続けることにした。会社からも、歓迎されて、自分のような者でも必要としてくれることに、感極まってしまった。

 最初に「ごめん、辞めることになった」と伝えた同僚の女性は、思いがけなく泣いてくれた。うろたえていると、顔をくしゃくしゃにして、「だって友達じゃない」と言ってくれた。そこまで思っていてくれたなんて、なんて自分は鈍感だったかと深く反省して、そして動揺した。

 そして、「新聞配達をやめたら」と言ってくれる人、事故の処分を心配してくれる人、辞めたくはないんでしょ、と社長に掛け合ってくれた人、「なんで辞めるの?」と話しかけてくれる人、「がんばろうや」と言ってくれる人、飲んでいる薬のことを気にかけてくれる人・・さまざまだった。

 

  私は、物心ついた時から、気づけば一人ぼっちのような気がしていたけど、そうじゃなかった。一生懸命、生きていれば、こんなに周りの人たちが応援してくれるのだ。

 

 

f:id:rtaroyma:20180210124508j:plain

 

 

 それから、通勤中、眠らないように毎日仕事中にもかかわらず、電話をくれる彼。気遣って手伝ってくれる子供たち。私はいろんな人に支えられている。

 

 自分という小さな人間を、見透かされるのが怖くて、繋がった縁を、切って、切って生きてきた。

 でも、この会社の、この仕事で得た、人とのつながりを失くしたくない、と思った。

 

 もう、事故は起こさないと肝に銘じて、また、仲間と一生懸命やっていきたいと思う。

 

 

 f:id:rtaroyma:20180210124601j:plain

ブロガーさんに、丸い雪の撮り方を、教えていただきました。

もうちょっとかな?笑 

先月の皆既月食の日です。(残念ながら月は見えませんでした)

 

 

 

 

もうやだ

 

 夫は、事なかれ主義だ。

 ちょっと難しいことや障害は嵐が過ぎ去り、誰かが背負って処理するのを待つ。

 それまで閉じこもって、出て来ようとしない。

 大事な話はせず、表面的な都合のよいことだけ、人に話す。

 

 例えば今回、私と子供が胃腸炎になってうなっている時も、いいかげん治って来るまで、夜勤なのをいいことに、昼間は寝室からでてこなかった。

 

 一事が万事。それだけだ。

 私の心が離れていくことも「なかったことにする」んだろうな。

 

私の趣味

 ある人にあらたまって、

「写真、山歩き以外の趣味ってなあに?」と聞かれた。

 うーん、あまりないなぁ・・と思いつつ、昔は料理やお菓子作りに夢中だったことをぼんやり思い出した。

 ご存知の方もいるかもしれないが、私は調理師をしていたことがあり(洋食)、勤めていたレストランで、ランチメニュー作りや、デザート作り、ディナーメニュー作りの習得に夢中になっていた。体を壊してやめてしまったけれど、プライベートでも実家の家族に料理を作っては喜ばれ、調子に乗ってあれこれ作っては提供していた。

 私の母親は、お世辞にもあまり料理が上手くない。美味しいものを作る時もあるが、煮物はしょっぱいし、鍋を作れば出汁がでていないし、お弁当のおかずは茶色ばかり・・という具合。

 で、初めて自分で思い通りの煮物を作った時や、カレー粉と小麦粉をじっくり炒めることから始めたカレーライスや、だしたっぷりの茶わん蒸しを作った時の、感動と美味しさは忘れられない。ますます料理が好きになった。

 結婚して、毎日の献立に張り切っていた私だったが、主人は極度の偏食、肉食であった。心をこめてつくったひじきの煮物や青菜の炒め物や肉じゃがなどは、すべて「食べたことがない」と言ってあまり手をつけなかった。お味噌汁は、タケノコ汁くらいしか食べたことがないという。何品も用意した朝食は「ホテルの朝食みたい」と却下された。

 ・・じゃあ、何がいいの?と聞くと、「肉がいっぱいのカレーと、からあげと、ハンバーグのローテーションで」と言われた。野菜好きの私は、冗談でしょ、、と思いつつ、食べてくれないので、だんだん、カレーやお肉料理を多く作るようになった。エンゲル係数は上がって、家計のやりくりに悩んだし、私もつい、一緒のメニューを食べてしまうので、胃腸の調子が悪くなった。一時は潰瘍性大腸炎と診断され、血便が出たほど、主人との食の相性はよくなかった。

 それでも、子供が生まれると、離乳食から、また私は張り切った。野菜をたっぷりの、バランスの良い食事を与えて、主人のような偏食にならないように・・と頑張った。しかし、そんな日々も、長男が2歳の時、これまた極度の偏食を発症?し食べるものがほんの数種類になってしまった。アスペルガーで療育にかかっていた長男だったが、療育の先生が、「お母さんのせいじゃないですよ。そういうふうに、プログラムされていたんですよ」となぐさめてくれた。

 しかし、ショックで、毎日の献立に苦労するばかりか、少しずつ、少しずつ、料理を作る意欲は失われていった。

 そして、長男が朝早くから夜まで、執拗に外で遊ぶ日々がつづいたこともあり、体力的にも、時間的にも、料理を作ることが少なくなっていき、出来合いの、みんなが食べてくれるものを買っての食事が多くなってしまった。そして、それが、楽になってしまったのだ。

 「作っても、食べてくれないんだから、作りたくない」

そう思っていた。 

 二男が生まれた直後、主人が不摂生の末、膠原病で倒れた。この病気で亡くなった人もいるというので、心配この上なかった。本人はそんなことも思わなかったようだが・・。ただ、病院食で、食べられるものがなく、母親に豚の角煮などを持ち込んでもらい、食べていたという。

 主人が退院してからは、にんじんジュースと玄米ごはんを毎日作り、野菜のおかずも意識して作ることにした。病気をしたんだから、食べなきゃだめだよ、と言えるようにはなったが、頑張りすぎて、主人のステロイド治療が終わってしばらくすると、私は鬱も発症したのか、料理が本当に作れなくなっていた。簡単な料理でさえ、手順がわからなくなり、座り込む。

 いろいろあったけれど、そんなことをぼんやり振り返ってみると、何かのせいで、好きな料理が作れなくなっているのは、もったいないと思う。

 人に影響されやすい自分の性格も悪いのだろう、でも、できれば好物を食べさせたいと思ってしまうのだ。

 少しだけ、今、一人暮らしがしたいと思うことがある。好きな料理を、誰にも文句を言われずに作って、つつましく食べて生きていきたい。時には気の合う人をもてなしたい。そして少しずつ、創作意欲を取り戻したい。

 それが、第二の人生の趣味になればいいなぁ、と密かに思ってしまう。

 

キラキラしてる、からの~

 

 訃報がいろいろありました。

 人生山あり谷あり。(^_^;)

 某占い師によれば、今年の私は、人の倍不運なことがあるかと思えば、天にも昇るような良いことが起こるという。

 良いことは、仕事に恵まれたこと、やさしい人にも恵まれ、生きることを頑張れていること。

 それから、長男が高校に合格したこと!!

 (よかった。。ありがとうございます。)

 

 不運というか、不徳の致すところといえば・・

 ・通勤中、追突事故(2回目)を起こしてしまったこと

 ・雪かきで、ぎっくり腰一歩手前になったこと

 ・追突事故のおかげで、心配した家族から仕事をやめるよう言われたこと

 ・感染性胃腸炎になったこと。(2日で治した)

 

 追突事故に関しては、自分の居眠りが原因で、本当に社会に迷惑をかけて申し訳ない気持ちでいっぱいである。。

 でも、好きな、やっとみつけた仕事を1つやめなければならなくなった。

 ぎっくり腰が軽くて済んだのと、感染性胃腸炎が休みの日に発症して、昨晩ギリギリ治り、今朝は出勤できたのは、不幸中の幸いである。

 これからも何が起こるかわからない。

 もう少し謙虚に、慎重に生活していきたいと思う。

 うん。

 

やさしいひと

 

好きな人のやさしい声

私にやわらかくとけていく

好きな人のやさしい指

私の固い部分を揉みほぐして

唇でやさしくつつんで

そして

 

はちきれそうな力で

でもやさしくやさしく

私のやわらかいところに

やわらかい部分がなんども

なんども

 

バウンドして

 

唇と唇がさがしあって

はなれなくて

 

やさしい手がわたしを

揉みしだいて

 

なんどもなんども

私の名前をよんで

 

こどもほしいって。。

ねがってくれる

 

 

あなたがすきだよ?

あいしてる。。

愛してるよ