雨 ときどき晴れ☀

~鬱と発達障害とつきあう日々~

食べてくれる? ステーキ・天ぷら…その他

 

 クラムチャウダー、冷凍して真空パックにしてみました。

 解凍して、お鍋で温めて、お好みで粉チーズ、パセリをふってお召し上がりください。

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 いつものとちょっと違うのは、少しいい牛乳を使っていること。あさりをたっぷり使っていること。美味しくなってるといいな。

 

 

 裏返すと、ハートの形の人参が見えます(// //)

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 これ、米沢牛を安く売っていたので、買ってみました。山形県人の私もビックリの霜降りでしたよ!

 岩塩で塩こしょうして、白ワインでフランベしました。鉄のフライパンで焼きましたよ。昔、洋食屋に勤めていて良かった(≧▽≦)

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  同じく冷凍して真空パックにしたので、解凍して、さっと焼いて、和風ソースか、岩塩で召し上がって下さい!(さっぱりと和風ソースがおすすめです)

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 和風ソースは、玉ねぎ・にんにく・お醤油・酒・みりんを鍋に入れ、煮切ったものです。これも解凍して、温めて、お肉にたっぷりかけてください。

 

 

 これは、宮城蔵王牛の、赤身の多いザブトンの部位です。

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 米沢牛と、どちらが美味しいでしょうか?!(;´▽`A``

 どちらのお肉も半分に切れ目を入れました。体調に合わせて、少しずつ食べてみて下さいね。

 

 

 

 大事な人に、お疲れさまの気持ちをこめて、送りました。

 作るのが楽しいのも、食べてくれる人のおかげです。ありがとう。

 お口に合うといいのですが。。^^;

 一緒に送った「雪若丸」というお米は、今年デビューした山形産のお米です。「つや姫」に次ぐ、期待のブランド米なので、ぜひご賞味ください!

 新米 3種食べ比べセット 平成30年産

 

 

 

 

 

 そうそう、今朝の朝食はあったかい肉そばでした。

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 夕飯は、天ぷらにしよう。

 家の天ぷらは衣に氷を入れ、薄くサクサクにします(予定)

 美味しいものを食べて、また明日からがんばりましょう。

 

 

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 息子たち「野菜がおいしい」と完食してくれました。

 

仕事のこと

 

 朝、新聞配達から、内勤の仕事に変え、少し今までより早い時間に起きるようになった。だいたい、夜中の1時。身支度したり、家事を少しして、2時には出発する。

 配達をやめたのは、山形の去年の冬のバイクがかなり危険だったため。大雪で前は見えない、押しても引いても進まない、倒れたり、エンストしたら最後、再起動に骨を折る。それから、夏にバイクで何度も居眠り運転をしてしまい、中央分離帯にぶつかったりして、少し間違えれば大怪我をするところだったというのもある。また、睡眠不足と慣れない疲れで4回も、昼間の仕事に行く途中で居眠り運転をして、追突事故を起こしてしまったというのもある。

 あと2か月足らず残っているけど、本当に、大変な年だった。社会的にも、周りに迷惑を掛け、恐縮するばかりであった。

 今年は梅雨にあまり雨が降らず、何度か台風とエンストに悩まされたが、先月でやめるまで何とか勤めさせてもらった。こんな私を使ってくれて、感謝であった。

 内勤は、チラシのセッティングだが、まだ慣れず、大変ではあるけれど、屋根付きだし、事故の心配もほとんどない。バイクのケアもない。1週間に1度休みがある。がんばって続けたいと思う。

 

 さて、家に帰り、長男のお弁当を作り終わると、時間があれば仮眠する。それから6時には起きて、また昼間の仕事に出発する。

 昼間の仕事は、お弁当や給食の配達である。こちらもかなり時間に追われるが、お客様とのちょっとしたふれあいが、楽しい仕事である。季節ごとに別商品があり、夏の「うなぎ弁当」は、私の売り上げがノルマ達成したため、小遣い程度ではあるがボーナスが出ることとなった。金額うんぬんではなく、なんとなく認められた感があり、やりがいを感じたりする。

 少しずつ顧客が増え、手いっぱいになりつつあるが、できるだけ安全に余裕をもって届けられるよう、調整して頑張っていきたいと思う。

 

 昨日は仕事がどちらも休みだったが、「休みを有意義に過ごさなきゃ」とどこかで思ってしまい、プレッシャーになるときがある。プレッシャーに負けると、何もせず、寝てばかりで最悪である。

 昨日は、そんなことにも負けまいと、見たかったドラマや映画を見たり、掃除をしたり、髪のケアをしたり、買い物に出かけたりと、やろうとしていたことのいくつかを実行した。今日は、スタッドレスタイヤを購入、そろそろ雪への準備をしなければならない。普通のことだけど、こういうことが順次できることに意義があり、心療内科の先生いわく「できたら自分をほめること」だそうである。

 

 本当は、二男の部活に保護者としていろいろ参加しようと思えば、いくらでもできる。もうちょっと元気になったら、少しずつ参加していきたい。

 昨日は、午後から「3年生を送る会」で、部長の二男は、贈る言葉を何か言ったらしい。あっぱれです。

 母も、がんばるからね。もうちょっと待っててね。

 

 

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映画 パパのお弁当は世界一

 

 相変わらず、レビュー下手くそなので、伝わるんだろうか。

 静かな号泣を何度もした76分。

 娘に3年間お弁当を作る、一生懸命な父親。少し外国の香りを感じたのは私だけだろうか。父親役の渡辺俊美氏はとても素敵なパパだった。

 娘のみどりも、少し文句や注文を言いながらも、どんなに不格好なお弁当でも残さず食べる心優しい高校生。

 娘の高校生活、失恋、受験、いつもお弁当と一緒に寄り添い、支えた日々。

 卒業が近づき、最後のお弁当の日。何でもない日。それでも、感極まりない。

 

 歳を重ねると、涙もろくなる。そんな世間のありきたりな言葉を尻目に、自分がそんな風になるとは思っていなかった。

 自分もたがわず、こんな普通のことで感動するなんて。もちろん原作、映画の素晴らしさがあってのことだ。

 

 最後に、大学生になったみどりが、パパに初めて作ったお弁当を渡す。それを持って会社に行く父親。どこまでも、親子の絆は続く。

 

 映画っていいな。またそう思える日だった。

 

 

 

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鬱で悩んでいる人へ

 

 ありがとう、ありがとう。

 誰に言うでなく、感謝の気持ちでいっぱい。

 精神薬は変わらず飲んでいるものの、間違いなく寛解に向かっている状態だと思う。

 

 人にちょっとの勇気をもって、笑顔で話しかけてみる。それと同等のものが返って来る。こんなにうれしいことがあるだろうか。人が怖くないかもしれない。じわっとくる喜び。これからは、人を信じられる。疑心暗鬼になることもない。生きていてよかったと思う。

 

 誰にも、心の病気にかかるには、原因があると思う。自分と向き合い、勇気を出して人の助言や薬の力を借りながら、良くなる方向へ進もう。良くなるイメージや夢を捨てないことが大事。医学や民間療法もどんどん進んでいるはず。

 グループのブログを拝見していると、心身の苦しみを書いたブログがなんて多いことか。

 40年のそれから抜けつつある私からは、「がんばれ」と言ってはいけないと言うが、それでもがんばれ!と言うしかない。どん底にいたとしても、がんばって現状維持して、したたかに生き延びること。死んだように生きていてもいい。どんなに傷ついても、悔しくても、いつか這い上がることを信じて。

 諦めないで、理解者や、良い薬が現れること、それと自分の力を信じて、一緒にがんばろう! 

 


 

 

宮城 やくらいガーデン2

 

 よく、こちらもインスタなどで投稿されたりしていますが、季節ごとの手植えのガーデニングも素敵です。今日から入場料なしの公開となりますが、春、夏にもぜひ行ってみたいところです。実は私も、今夏にもいってみたのですが、すごい混みようで引き返した思い出があります。昨日は人の数もほどほどで、とてもいい雰囲気が楽しめました。家族連れもよし、デートスポットにもよろしいかと思います。もちろん一人で巡ってみても私のようにおおはしゃぎ、だったりして。。大いに楽しめます。

 それでは続きをどうぞ。

 

 

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御対面~!とかやるのかな?

 

 

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丘の上のチャペル


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トイレもお洒落です

 

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よい一日になりますように。



宮城 やくらいガーデン1 

 

 久しぶりにカメラをうならせて?きました。

 明日からはシーズンオフで入場無料ということだったので、「花ももう終わりかな~」と、あまり期待していなかったのですが、天気も良く、素敵な花狩りをさせていただきました。

 それでは、まずは秋薔薇からどうぞ。

 

 

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 次回も続きます。 

 

 

 

子育て終盤にして思うこと おまけ・銀杏紅葉pic

 

 個人的な、ずっと悩んでいたことから解放された。ズンドコ・・じゃない、どん底を40年も味わってきた人間は強い。・・なぁんて、人と比べたことがないからわからないけど。

 人の汚いところ、意地悪なところ、さんざん見てきた。その中で、数ある星の中で輝く一等星のように、ほんの少し、人間の優しさにもふれて、自分を保ってきた感がある。

 

rtaroyma.hatenablog.com

 

 今、じわじわと何かが変化しているのを感じる。もうそのことで悩まなくていい。

 私は、なんだかんだいっても仕事を楽しくこなし、お客様に笑顔で接して、同僚と冗談を言って笑い合い、時にはねぎらい、この安らぎはなんだろう?と充実感いっぱいに一日を終える。

 そりゃあ、小さいことを言ったらいろいろある。うつの治療も続行中。家庭や生活の不満も多少。

 だけど、こうやって自分が自由になる、生きたいように生きられる最低限の権利が守られていることに、何事にも代えられない幸せを感じる。これは奪われてみなければ分からないことだと思う。失われた時間は惜しいけど、これからを生きればよい。

 

 酸欠状態の魚も、それなりに水を得る未来を信じて、そのときそのときを一生懸命やってきた。特に子供二人を育てたことは、私の血となり肉となっている。

 どん底を味わったせいなのか、長男が障害を持っていたせいなのか、私にはいつも「人生を楽しめればよい」という頭しかなかった。だから、子供に笑顔がないときはとてもつらかったし、いろんななだめ方をしたし、何度でも励ました。

 子供に反抗期はつきものだし、それが成長の一過程だと思う。家の息子たちには殆どそれがない。二男が小学生の時、少しあったくらい。またはこれから来るのかもしれないけど。

 あるとき中学生の二男がそのことについて、こう言った。

「反抗したり、汚い言葉を言ったりしたら、お母さんが傷つくんじゃないかと思って」

 そんなに親に気を遣ってくれるのかー。

 高1の長男に及んでは、未だに

「母ちゃ~ん!飯!飯まだ~?明日べんとうよろしく~。」というノリ。人懐こく絡んでくるのが少しうざいし幼いと思うけど、かわいいものである。

 どちらも、今を一生懸命頑張っているようなので、言うことなし。これからも、自分を大切にしながら、楽しく生きる道を進んでいってほしいと思う。

 

 子育てと言いながら、子供扱いせず、本音の意見を言ってきた。

 子育ても終盤にさしかかっていると、なんとなく思う。それは、社会に出て、荒波に負けず、頑張れる子かという私の物差しから見て、そう思うからだ。

 それから、人は一人では生きていけないことから、人に頼れる、信じられる部分がなければいけない。これは、長男の療育から学んだこと。けっこう目からうろこだったけど、今ではそう思う。

 

 今の悩みといえば悩みなのだが、あがく必要がなくなり、子育ても一段落して、なんだか「写真撮りたい」欲や「山に登りたい」とか、出かけたい欲があまりなくなってしまった。落ち着いちゃったというべきか。

 ペットを飼いたいでもないし、好きな芸能人の追っかけをしたいでも、ない。(そういう人をうらやましく思う)しょうがないから、少しずつ子育て中にたまった物の身辺整理とか、人間関係を取り戻すことをとりあえずしていきたい。

 

 そして春になったら、あるいはまた外へ出ていく気になるのかも。

 花が一面に咲き始めるころ、またカメラを持って、身も心も軽く行こう。

 

 

 

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昨年のpic. 天童市運動公園