雨 ときどき晴れ☀

~鬱と発達障害とつきあう日々~

9月2週の山形市野草園 2

 

 

 

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クサボタン

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クサボタンの穂毛

 

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センニチコウ

 

 

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ナツハゼ

 

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シュウメイギク

 

 

 

 3連休だった人も、そうでなかった人も、いかがでしたか?

 昨日ご紹介しましたが、東北で随一の彼岸花の自生地、羽黒山公園(宮城県)を紹介されて行ってきました。とても素晴しかったです。

 でも、私の写真の腕が今一つで、今回掲載した、野草園の彼岸花の方が、よく撮れたように思います(^_^;)あらためて写真は奥が深いというか、難しいですね!

 それから、羽黒山公園に行ったついでに、加美町の「やくらいガーデン」というところに寄ったのですが、こちらもすごい混みようで、羽黒山公園でほとんど気力を使い果たした私は、また次の機会に・・とUターンしたのでした。近いうちにまた行ってみたいところです。混んでいるとは思いますが・・(^_^;)

 

yakurai-garden.com

 

 

 

 今日は、残りの野草園の写真を掲載しました。

 センニチコウシュウメイギク、カエルの甲羅干し?やアサギマダラなど自分的に心が癒されるものを中心に選びました。特に最後の白いシュウメイギクは、なんとなくほっこりするような咲き方をしていて、気に入っている一枚です。

 

 どうぞ残りのお時間を健やかにお過ごしください。(*´ω`*)ノ

 

 

トンカツと芋煮


 

 

 久しぶりに、そう、年単位ぶりにトンカツを揚げた。

 豚ロース肉の厚切りを、安かったから買ってみたものの、うつのせいかトンカツを作る手順がどうしても踏めなくて冷凍しておいたのだが、ふとある日、季節が良いせいか、調子が上向きで、心に余裕があって出来るような気がした。

 とりあえずお肉を解凍する。

 一つ一つずつでいい、バットを並べ、材料を用意する。あ、パン粉がなかった。夜遅かったが近所の薬局に売っていたはず、買いに行く。やる気が失せ

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ないうちに早く。

 お肉は5枚。上側に切れ目をいれ、塩こしょうをふる。塩は心持ち多めに。

 小麦粉を薄く付け、溶き卵と牛乳をまぜたものにくぐらせる。買ってきたパン粉をきゅ、きゅ、とつけ、案外簡単にできた、できたじゃない。

 あとは揚げるだけ・・ここまでできた嬉しさは、普通の感覚ではわからないだろう。

 

 

 

 とりあえず、長男はソースをかけ、ハフハフ無言で食べていた。

 昨日も調子が良く、カレーを作ったのを思い出し、「カツカレーにする?」というと、二男が「そうする」というので残りのカレーをかけて出した。

 家はお肉好き男子だらけ。トンカツも唐揚げも、たまには手作りで出そうと思う。

 油の後処理が大変だが、作れたことは自信になった。それも、「料理が楽しい」という感覚が少し戻ってきたのが、本当に嬉しかった。

 

 昨夜は、山形名物の芋煮を作った。洗いさといも、こんにゃく、ねぎ、牛肉を入れ、少し甘みのある醤油味。土付きさといもの方が、だんぜん美味しいのだが、手抜きさせてもらった。具沢山の、秋の味は美味しかった。

 

 すべてうたかた。その思いは変わらない。

 だから、頑張ったことも消えていく。でも、少しはあがいて人生を良くすること。

 他人から見てだめだと思われても。そんな自分に絶望しても。

  

 

すべてうたかた

 

 止まない雨はない。

 それな、気象上の話。

 人生において止まない雨もある。

 

 自殺はしてはいけないか否か、と論議なされることがある。繰り返し繰り返し、本当に追い込まれたことがあるのか疑問な人たちのアホな討論。

 ケースバイケースに決まってるじゃないか。

 悲しむ人がいるに決まってる。それを差し引いてもその価値があるのなら。

 誰も納得しない?そうだろうか?

 私がもし本当の理由を書き残して、そして逝ったのなら。

 納得する人が大多数だと思う。

 自分なら、もっと早くに死んでいたかもしれないと、思う人だっているだろう。

 

 私には、できた子供が2人いる。心優しい子たちだ。

 二男は世間とうまくやっていける素質を持っている。何を教えなくとも世間から学んでくる。ほんの少しの励ましで、頑張る力を持っている。

 長男も頑張り屋だが、まだ、私の存在を多分に必要としている。

 だから、おいそれと姿を消すわけにはいかない。

 私が「今」を選ばない理由のひとつはそれである。

 

 

 

 蛇足だが、私には変わった守護霊かご先祖様かがついているような気がする。

 死ぬほどのことが起こり、「もうだめだ」と思った次の日、それを思いとどまる何かが必ず起きる。

 死んでもおかしくないほどの事故が起こった時も、大した怪我もせず助かって、なかなかいかせてくれない。

 それから・・私をひどく虐めた人は、数人若くして亡くなっている。

 私が呪っているわけじゃない。偶然かもしれないけど。少し怖い。

 

 

 永いこと希望と絶望を繰り返し、諦めに至る状態で、淡々と日常生活を送るのは修行僧のような胸中である。

 一日も休むことなく、悲しくてもとりあえず笑っておく。人を笑わせるとこを考える。自分に嘘をつき、無理に笑うのがいいものか何なのか。

 葛藤。ストレス。何もかもいやになる。

 

 しかし最近、心のちょっとした変化があった。なぜかはわからないが、きっと飽和状態が続きすぎて、変化せざるを得なかったんだろう。ふと、何かがこときれた。

 本当に、悲しくても、ふっと笑ってしまう自分に気が付いた。

 そして、今はダメだけど、いつか楽になる自分を思い描き、それが遥か遠くなくてもいいのだと思えるようになった。

 そうなれば、すべてはうたかた。生まれ出る海の中の泡となって消える。

 楽天的な性分は、つらいことをすべて忘れ、きっと良かったことのかけらを拾い集めて幸せになれるだろう。

 

 

9月2週の山形市野草園

 

 サラシナショウマのいい香りに、フジバカマに蝶々が集まってくる。

 可憐な花が顔をのぞかせる。そんな秋の初めの野草園にしばしご案内いたします。

 それでは先日もご紹介した、卵から産まれたかのような「タマゴダケ」からどうぞ。

 

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ツルボ

 

ツルボ

ツルボ

 

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キンミズヒキ

 

 

カリガネソウ

 

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カリガネソウ

 

 

 

 

 

カンボクの実

カンボクの実

 

 

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サラシナショウマ

 

 

ウゼントリカブト

ウゼントリカブト

 

 

オクモミジハグマ

オクモミジハグマ

 

 

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フジバカマとアサギマダラ

 

フジバカマとアサギマダラ

フジバカマとアサギマダラ

 

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アケボノソウ

アケボノソウ

 

 

 

 

 時間の関係で、野草園全部の花を撮ることできなかったので、近々もう一度出向いて、センニチコウシュウメイギクなどもぜひ撮影したいと思っています。

 また、夢の世界のような花畑で、アサギマダラやいろいろな蝶にも会いたいです。

 それでは、またよろしくお願いします(*´▽`*)ノ”

 よい週末を願って

 

安室さん、ありがとう

 

 彼女、今日で引退なのかな?明日だっけ。

 それすら定かではないけど、私も確かに彼女のファンだった。

 まだ学生だった頃、ユーロビートを歌う元気な女の子がいると思っていたが、ソロとなり、小室哲哉から楽曲を受けて「Body feels exit」あたりを歌う頃、なんとなくファンになっていた。「Can you celebrate?」が大ヒットした直後のライブDVDを唯一買って、かっこいい踊りと好きなボーカルの素敵なステージを何度も味わったのを覚えている。

 バラエティー的な音楽番組のレギュラーだった頃は、明るく喋りも冴えていて、もっとテレビ出演もできただろうと思うが、その後はスターらしくというべきか、あまり露出しなくなっていった。

 彼女は、二十歳で結婚、出産し、離婚したり、母親の死など、時にマスコミを賑わすこともあったが、あまり多くを語らなかったように思う。

 

 私自身も、彼女より少し遅れて結婚・出産したが、長男がアスペルガー症候群だったため、子育てが大変であった。過敏で、何かにつけ泣き叫ぶ、朝から晩まで外に遊びに出かけるなど、子育て以外の時間がほぼなかった。

 そのころ、子供の状態が良くなる願掛けというか、子育てに専念する覚悟でというか、どうせ聴く時間もないだろうから、、と持っていたCDや音楽のDVDを処分してしまった。安室さんのも、である。今思えばもったいなかったと思うけど、その頃は子育てのトンネルの終わりを予測できなかったのだ。

 それくらい、大変な時期だったが、音楽断ちをしたものの、家族が歌番組など見ている時に、ちらちら家事の合間に安室さんの姿を見たり、新曲が巷に流れれば、どんな曲?と気にして聴いてはいた。そして、彼女のがんばっている姿を見て、ぼんやりとではあるが、同じ子育てをしている女性として、いつも元気づけられていたと思う。

 

 さて、彼女の「Never end」「Sey the word」「Love story」 「 Hero」などヒット曲が時とともに流れ、私の子育てもやっと落ち着いて来た。そして今回の彼女の引退。彼女40歳、ご子息20歳、歌手生活25周年(だったかな?)。最初はとてもショックだったが、彼女の「完璧なステージを届けたい」という願いからすれば、時期的に最良なんだと思うし、よく決断したと思う。

 「Sey the word」の頃は、(たぶん彼女の作詞だったと思う)彼女自身も悩んだり苦労しながらも、みんなを励ましているように見受けられた。

 しかし最近の「Beby,don't cry」では、プロモーションを見てもわかるように、清々しい、彼女も何かを乗り越えたような穏やかな笑顔でこの曲を歌っている。この歌を聴いていたら、心からファンや苦しむ人へエールを送っているようで、いつのまにか涙が出てしまった。

 安室さんが、こういう歌を歌って終われるというのは、歌手として本望なのではないだろうか。この曲は、某番組のアンケートで、安室さんの歌で好きな第一位に選ばれていた。(二位は「Can you celebrate?」。)私も、彼女に大変な時期を支えてもらったと気づき、心から今日の日に「おめでとう」と「ありがとう」を贈りたいと思う。

 

 

 

『Beby,don't cry』より

 

また抱えた不安 これ以上解消できず

誰かの手握って 見えない明日へ

繋ごうと努力して

だってそうして人はなんどでも

闇に立ち向かう強さあるはず

与えられて選ぶんじゃなくて

その足で踏みだして

そうだからbaby悲しまないで

考えても分かんない時もあるって

散々でも前に続く道のどこかに

望みはあるから

雨の朝でも

愛が消えそうでも

一人になんてしないから

 

 

今日買ったもの・今日のおべんとう・そしてタマゴダケ

 

 

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 配達先のプラネタリウム館で見つけて、つい買ってしまいました(;´▽`A``(←こら、仕事中💦)

 どんな味なんだろう?ワクワクします。

 表示を見ると、パンはとてもやわらかとあり、美味しそうなのですが・・

 後で、北海道のお友達にも送ろうと思っています。(^^♪

 一緒にプラネタリウムも見たいね?

 

 

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 あいかわらず、かわりばえしないお弁当です💦

 でも、品数をそろえて作っただけまぁ、ましかな?

 男子高校生お弁当です。・・息子2人、けっこう食費かかるんですよ~( ̄▽ ̄;)

 

 

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 ・・というわけで、ゼリーやヨーグルトなど、売っているものはぺろりと食べてしまうので、大量に作ってみました。お湯に溶かすだけの、簡単デザートです。

 フルーツをのせたり、ジュースをかけたりして、思う存分大人食べ?してください。

 常温で固まるので、固まりがけにパインをのせて、明日のお弁当にも入れることにしました。

 

 

 ・・最近忙しくて、なかなかブログを書けないので、撮った写真がたまったり、気持ちを吐き出せずに日々が過ぎていきます。

 時々、わからなくなることもあります。

 生きていていいのかとか。本当に私は、そんな感じなのです。

 

 でも、たまには良いこともあるから、それを大事に、生きていきたいです。

 表現が幼稚ですみません。。

 

 

 最後に、面白い「タマゴダケ」というキノコの写真を。

 

 

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 卵から産まれたみたいでしょ?笑

 皆さんミニトマトと間違わないでくださいね~

 

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 きのこ4兄弟  撮影場所:山形市野草園

 

 次回は、久しぶりの野草園で撮影した残りの写真を載せたいと思います。

 では、また~🍄🍄🍄🍄

 

あと何度

 午前2時。アラームとともに起き、背筋運動してから起きようとうつぶせになったら、そのまま果てた。

 気がつくともう4時!

 身支度もそこそこに、ヘルメットに頭を突っ込み新聞配達にいざ出発。  


 夜を越えて、明け始める空の金色の雲に気づく。

 もう9月の空は高く高く。

 眠い目を擦り擦り、何度も心でシャッターを切る。

 

 明るくなった通りには、ジョギングする人々や、犬を連れ散歩する人などが見える。

 一人一人の生活に勝手に思いを馳せ、一軒一軒の暮らしに勝手な想像を膨らます。

 あと何度、こんな景色が見れるだろうか。

 明日はわからない自分、世の中。

 

 消えてしまったら悲しいことと、消えてしまったらいいのに、と思うこと。

 圧倒的に後者が多いんだな。悲しいことに。

 でも、ほんの少しだけ、私にも宝物があり・・

 

 あの人の、あの人たちの、笑顔とか、今日も見れたらいいなと思う。

 それを見て、私もほっとして心が笑う。

 そういうものを今日もたくさん見たい。

 それだけのために頑張る。

 次のお仕事いってきます。