雨 ときどき晴れ☀

~鬱と発達障害とつきあう日々~

GW、やっぱりよかった!

 

 

 名所めぐりしたわけでもない、海外旅行に行ったわけでもない、なるべく節約しながらの、いつも通りの生活の連休も、残りあと一日となった。

 

 いつも通り、といっても、今年はちょっとわけが違った。

 おかげさまで、鬱の調子もすこぶる軽くなり、家事もはかどり、何年か越しの大掃除をしたり、クローゼットの中を断捨離したりして、とてもスッキリ、すがすがしい気分になれた。

 

 友達と会い、とても楽しい時間を過ごすこともできた。

 

 時間を気にせず、ゆっくりコーヒーを淹れ、おいしく飲むこともできた。

 

 お買い得のショッピングができて、うきうきしたこともあった。

 

 こんなことたちが、とても幸せに感じ、それを感じられる、健康になりつつある自分の体や心に感謝した。

 

 もちろん、子供たちの成長、周囲の協力もそこにあってのことに他ならない。 

 

 今までたくさん、いろんなことがあったが、無駄なことは何一つなく、よかったと思える。つらかったことは、現在の感謝に変わった。だから、たとえ今つらい人も、大丈夫、大丈夫。

 

 人生は、うまくできているものだと思う。

 生きてきて、いろんな人に出会えてよかった。「ありがとう」と言いたい。

 

 

 豊かな人生って何だろうと思う。

 分かち合える人と分かち合い、やさぐれている人には優しさを。

 私が、悲しみに暮れ、いじけている時に、そうしてもらったように。

 

 

 そんな、自分を振り返る、良い時間を、過ごさせてもらった。

 

 

 

 

rtaroyma.hatenablog.com

 

 

 

 

 

今週のお題「特大ゴールデンウィークSP」

 

 

私の大切な人

 

 北海道から彼が遊びに来てくれました。

 用意したお土産は、山形名物さくらんぼ(今の時期はハウスもの)、半熟卵の燻製「すもっち」、某ケーキ屋さんの絶品「ピスタチオとさくらんぼのケーキ」、仙台名物阿部蒲鉾の「ちーずぼーる」 でした。わかる方には、「あぁ、あれね!」と納得していただけると思います。どれも、自分の大好物ばかりだったりします(笑)

 

 ちょうど一年前のGWにも、会う約束をしていましたが、直前に彼が病気で入院してしまい、叶いませんでした。

 それから、その年の10月にも、約束をして、以下のごとく会えませんでした。

 

rtaroyma.hatenablog.com

 

 今回も、直前に、彼の乗る飛行機会社が、山形で離陸失敗したり、北海道で震度4の地震があったりで、これは、神様が「会ってはいけない」と言っているのかなと思ったりしましたが・・・なんとか会うことができました。

 

 夕方の到着で、山形空港まで、車で迎えに行きました。

 それから、山寺方面や、天童方面をぶらぶらと寄り道しながら、上山の「食の駅」に行ってみたのですが、残念ながら時間オーバーで閉店しており、そのまま彼の泊まるホテルに送って行きました。

 

 それから、少し部屋で過ごし、彼は優しく私を抱っこしてくれました。

 うれしくもあり、照れくさくもあり、でも夢中でした。

 彼は、思った以上に優しく、とても気を使ってくれる人でした。

 そして、目のとても綺麗な人でした。

 

 次の日は、お昼に飛行機が出発ということで、9時半くらいに迎えに行き、山形市の「野草園」に、時間の許す限り、行ってみました。

 

 今年のこの時期は、ミズバショウカタクリエンレイソウニリンソウなどなど、たくさん咲いていましたが、私はカメラを忘れてしまったので、去年のこの時期の写真を貼っておきます。 

rtaroyma.hatenablog.com

 

 彼は、ちゃんとカメラを持って来ていて、何枚か撮ってくれ、ブログに載せてくれるということで、とても楽しみです。

 

 あっという間の、2日間でした。

 先ほど、北海道に無事「着いたよー!」と連絡があり、ほっとしました。

 「楽しかったよ」と言ってくれて、とても嬉しかったです。

 

 ずっと、人間関係で苦しんできましたが、私も、最近は、交友関係が少し広がり、大好きな人が何人かできて、人生が楽しく、生きていて良かったな、と思います。

 

 彼は、親友でもあり、大好きな人でもあり、尊敬する人でもあり、面白い人でもあり、心の綺麗な、一生懸命な、大事な人です。

 信頼できる人がいて、幸せです。

 大切に思っていきたいと思っています。

 これからも、ずっとずっとよろしくね。

 

 

 

山形市野草園プレオープン 3/30

 

 例年4月1日からの開園ですが、3月30日、31日は週末ということもあってか、プレオープンでした。

 さて、まだ寒い山形でしたが、どんな植物たちが待っているでしょう?

 それでは、どうぞ。

 

 

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カメラを持って3年目、やっと花の名前を少し覚えて来ました。

セツブンソウ、今年も会えたね。

 

 

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アズマイチゲは、今年もつぼみ姿でした。

 

 

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マルバマンサクも美しい。

 

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セリバオウレン。

 

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仲良し。

 

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ミスミソウ。別名雪割草。

 

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福寿草の群れ。

今年はどんなシーズンになるでしょう。

皆さんに幸せを。

 

 

恋の効能

 

 恋は、人を優しくさせる

 遠い昔も今も

 相手を知りたくて、思いを馳せ

 少しずつ近づく距離に体温を感じる

 確かめるように「大好きだよ」を繰り返し

 

 気がつけば 春

 そこにもここにも、思い出がいっぱいです

 

 優しいあなたの面影が

 いっぱいです

 

 

君がどこにいても

 

 

youtu.be

 

 

 君がどこにいても、笑顔にするよ

 君がどこにいても、君のそばにいるよ

 

 

 この歌はラブソングだけど

 

 自分には特定の人に宛てたものではなく 

 

 こんなことを日々仲間たちとわかちあっていきたいと思う

 

 

 

愛がいっぱい

 昔から、死にたくなるような出来事が毎日のようにあったけれど、幸か不幸か、必ず心優しい人に救われ、生き長らえてきた。

 今は、死にたくなることは、なくなった。
 そして、今も、優しい人たちに支えられている。
 愛して、愛されて、幸せなことこの上ない。

 その人の輪が、少しではあるが、広がりつつある今日この頃。
 
 苦しいとき、あきらめなくてよかった。
 生きることをやめなくてよかった。

 生きているからこそ、悩み、どん底を味わい、泣き、もがくことができる。

 人に助けを求めることも、一人で立て直すこともできる。


 今はただ、優しい人たちに、仲間に感謝して。
 ありがとう。
 私も気持ちを込めて、愛してる。

リア充ってこんな感じ?

 今、残り少ない青春を満喫している。たぶん。

 死ぬ時に、自分らしい思い出が、何もないのはつまらない。

 気の合いそうな人を見つけたら、一緒に遊んだり、たくさん語り合ったりしたい。

 自分の人生は、自分のものだ。後悔はしたくない。

 今までそうでなかった分、周りに不幸と迷惑をかけない程度に、好きに生きる。

 
 自分より若い人相手に、「年寄りを大事にしなよ!」「年上を泣かしたなー」と自虐的な冗談を言っていたら、ひとしきりウケた後、ちょいちょいと手招きされた。

 「なに?」と聞くと、「ほんとに年寄りとか思ってるの?俺はお姉さんだと思ってるよ?」とまじめな顔で言われた。

 一瞬ポカーンとしたが、うれしかった。

 一週間、その言葉を抱きしめて生きていけるくらい、うれしかった。

 それから、「今度の休み、30分おしゃべりしよう?」と持ちかけたら、「別に1時間でもいいよ」と言ってくれた。


 そんな簡単な、優しさの魔法で幸せになれる。 

 ありきたりだけど、人とのふれあいっていいな。

友達になったからには!2

 

 友達になったOさんに、彼女を紹介するプロジェクト?の話のつづきです。

 ガソリンスタンドに勤務するOさんは、今年44歳なのですが、見た目は若く、35歳くらいといってもわからないくらいのお兄さんぽい人です。

 若い頃は、あまり結婚願望がなく、収入もそれなりだったそうなので、いつのまにか時が経ってしまったとのことです。 

 2年くらい前に、友達に紹介を頼んだこともあったらしいですが、相手の子がとても人見知りだったので、性格が合いそうもないと思い、成就しなかったとのこと。

 

 私がOさんに紹介を考えた女性は、会社の若い栄養士さん、それから、某自動車ディーラーのスタッフさん、私が通っている美容院の美容師さん。こちらは、いろいろあって、3人ともいま一つうまくいきませんでした。

 それから、私の知り合いの、年配の女性が通っている内科クリニックの看護師さんが独身で、美人で彼氏がいないということで、Oさんはとても興味を持ったようでした。 

 こちらは、私の知り合いの女性Tさんが、うまく橋渡しをしてくれればいいのですが、「紹介は、うまくいかないと、もうその病院に通いづらくなるからダメ」と言っていました。

 私とTさんは、Oさんが病院に看護師さんを見に行ってみればいいのにね!などと言っていたのですが、なかなかOさんはうんと言いません。まぁ、格好の良いことではないですし、気持ちはわからなくもないのですが。。

 Oさんは、Tさんが橋渡しをしてくれなければ仕方ない、縁がなかったと諦める、と言っています。 

 ということは、やっぱり私がTさんに、橋渡しを頼むしかないのですね。

 難関かな、と思いますが、Oさんの喜ぶ顔も見たいのは確かです。

 Oさんといろいろ話をしていて、結婚相手にアピールというか、こうしたいと思うことを聞き出したのですが、おおよそ次のようなものでした。

「もし結婚したら絶対に幸せにする」

「隣にいてくれたら、いつも笑わせてあげる」

・・文章にしてみると、そうでもないのですが、Oさんから直接この言葉を聞いた時は、・・奥さんになる人がちょっとうらやましいなぁ・・なんて思ってしまいました。

 

 まぁ、私のできることをして、何になるわけでもないのかもしれませんが、こういう流れになってしまったからには、友達として誠意をつくしたいと思います。たとえ、見返りがなくとも。

 そうだなぁー、きっとうまくいったとしても、見返りは何もないでしょう。

 そういう思いをしてみるのも、人生のひとつの経験かな、と思う今日この頃です。