読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

雨 ときどき晴れ☀

~鬱と発達障害とつきあう日々~

こんな朝

鬱、対人恐怖 トラウマ 仕事

 

 

 

 いつもシャワーを浴びる時、鬱なのか、トラウマのせいなのか、裸になるのが怖い。

    浴び終わると、浴室に着替えを置いておき、タオルで拭いたら、即服を着る。

 でも、昨日は、さすがにすっぽんぽんではいられないが、キャミソールくらいでドライヤーをかけたりしていられたので(暖房なし)、気分が幾分、いやだいぶ良かったのだろう。

 陽気のせいもあるかな。。

 

    ......................

 

 早起きしたこんな朝、仕事までの時間、みんなが起きてくるまでのちょっとした貴重な時間を、こうして楽しんでいます。☕

 今日は、寒いけど、いい天気になりそう。

 

 

 転職を考えています。

 このごろ、鬱のひどいのを抜けた気がするので、自分の希望する仕事をしてみたいと思うようになってきました。

 少し外に向かってみたいです。 怖いけど。

 

 

rtaroyma.hatenablog.com

 

  気持ちの浮き沈み、体調の波、怖いけど、挑戦してみたいな。

 新しいことに。

 

  

『みんな元気』🎬

映画 ブログ紹介

 

 初めに、先日のブログで、知り合いのブロガーさんからの紹介で、ロバート・デ・ニーロ主演の『ミッドナイト・ラン』を借りて来た! と書きましたが、一足早く、他の先輩ブロガーさんが、この映画の紹介していました!!

 無断ですみませんが、とても素敵な記事でしたので、掲載させていただきます。

 

www.anomaly3-movie.com

ダメじゃありません! 私もこの映画大好きです!!

知り合いのブロガーさんも一番好きとおっしゃってました。

ロバート・デ・ニーロご本人がこの役が一番好きだった、と言ってるんですよね。素晴らしい!! 

これからも、あのまりさんの映画のレビュー、楽しみにさせていただきます!

 

 

では、次は、素人目線の映画のご紹介です。どうぞ!

『みんな元気』

監督 カーク・ジョーンズ

出演 ロバート・デ・ニーロ

   ケイト・ベッキンセイル

   ドリュー・バリモア

   サム・ロックウェル

           2009年 アメリカ 

 

■あらすじ■

  電線工場一筋で働き、家族を養って来た老人のフランクは、妻に先立たれ、一人暮らしをしていた。4人の子供はそれぞれ成人し、フランクの期待通りに第一線で活躍している。NYでアーティストをしているデヴィット、シカゴで広告会社の重役をしているエイミー、デンバーでオーケストラをしているロバート、ラスベガスのショーで活躍するロージー。

 ある週末、フランクは子供たちを呼び集め、バーベキューをしようと張り切るが、それぞれに理由があり、断られてしまう。寂しく高級肉を一人で焼くフランク。

 そこで、フランクは自分から子供たちを訪ねようと思い立つ。しかし会えたデヴィット以外の3人は、幸せそうに見えるが、フランクに隠し事をしているように思われた。デヴィットに至っては、一晩待っても家に帰って来ない。

 不満を残したまま、帰りの飛行機の便で、フランクは心臓発作を起こし、病院へ運ばれる。夢の中で、小さい時の姿の子供たちに、説教するフランク。目覚めると、子供たちが駆けつけており、そしてデヴィットのことを話し始める・・。

  

■感 想■

 子供のためを思い、子供によい職業につけるよう、教育してきたフランク。子供たちには、だいぶプレッシャーであったためか、いつしかフランクには、良いことしか話さなくなってしまった。そしてフランクからのバーベキューの誘いに、噓をついて皆断るのだが、それも父を思ってのことであり、誰も悪い人物はいなかったと思う。現在の生活を幸せそうに見せるのも、またしかりである。

 しかし、隠し事をうすうす感じて、フランクはそれを不満に思う。そして、子供たちと話しているうちに(夢の中でも)子供にとって、何が一番大切だったのかに気づいていく。

 過度な期待は悲劇以外の何物でもない。タイトルの「みんな元気」これこそ何よりの幸福だと思った。ラストの一家の集まったシーンでは、本当に胸が暖かくなった。

 また、フランクが、デヴィットの残された絵を見るシーンも、思わず涙が出そうになった。通じ合っていなかったようで、そうではなかった。何よりの親孝行だったのではないかと思う。

 いい映画だった。

 ロバート・デ・ニーロ父親役は、とてもはまっており、父親の子供への愛情がひしひしと伝わった。ひとりひとりに手紙を用意したり、子供が活躍する写真を撮りまくったり・・。子供に誘いを断られ、寂しげにする表情などはとても味があった。割りばしがうまく使えず、困るシーンや、トランクの取っ手が伸びるのがわからず、孫に教えてもらうシーン、赤ちゃんをあやすシーンなどもポイントが高かった。やっぱり演技力すごいなぁ。

 エンディングの、ポールマッカートニーの曲も素敵でした。。

  

おすすめ度・・・ ★ ★ ★ ★ ★

              個人的にほぼ100点満点のストーリーでした。

 

 

それから、こちらも心温まりたい方必見!

   画像

 こちらも、『ミッドナイト・ラン』をご紹介してくださった、ブロガーさんに教えて頂きました。ありがとうございました!

 オペラ歌手、ポール・ポッツの半生を描いた映画です。

 

それでは、またいい映画に出会いたいと思います。

読んでいただいて、ありがとうございました!!

皆様、よい休日を!👋

 

したい事3

恋愛

 

 

 一日だけでいい

 願いが叶うなら

 もう一度声を聞きたい

 

 あなたに料理作りたい

 おせっかいと煙たがられたい 

 

 まっすぐな目に見つめられたい

 そっと触れたい

 あなたの傷を抱きしめたい

 許されるなら そうしたい

 

 星の見える場所に連れてってあげたい

 ずっとずっと 遠い所へ

 

 

  

長男の療育4

療育 発達障害 子育て

 

 初めて読む人のために言うが、長男(中2)は軽度のアスペルガー症候群である。幸い、よい療育を受け、限りなく普通に近づいた・・かは、わからないが、元気に普通学級に通っている。

................................

 

 私の長男は、3才10か月から、小6までの8年間、個人の先生に療育を受けていました。 通い始めは、私の方が、先生が、何を言おうとしているのか、何を教えようとしているのか、全然わからないことがありましたが、だんだんそれを理解し、人にとって何が大事なのかが、少しだけわかるようになりました。

 8年間で先生や子供の成長に教わったことは大きく、何から書いていいかわかりませんが、今日は、前回に引き続き、療育の実践の記録と、先生から聞いた話のメモをご紹介します。

 

f:id:rtaroyma:20170317075202j:plain

療育での小遣い帳。

教室と家での作業・手伝いによる入金、好きな遊びが出来る出金、などが記入されています。

仕事をしてお金を得る喜びを実感させる。作業は、勉強だったり、先生の手伝いなどだったり(教室で使うものを作ったり、本格的だった)しました。

この小遣い帳も子供たちで作ったらしい。

 

 

H26.2.22~5.24(小5~6年時)

f:id:rtaroyma:20170324185440j:plain

 共同作業、一人での作業、コオーディネーション・トレーニングの効果、対人関係の改善など、ひとつひとつの項目に学ぶところが大きいです。

 

 ※コオーディネーション・トレーニングについて↓わかりやすい記述があります

www.athlon.jp

 長男は、卓球教室で取り入れていたコオーディネーション・トレーニングをするようになって、右、左が明確にわかるようになったようです。

 

 

f:id:rtaroyma:20170317075242j:plain

 目標をたて、実践できたか記録。(ちょっと、書き方きちゃないぞー!)

弟となかよくするために、ちょっかいをかけない。帰ってからすぐ宿題をする。お手伝いをする。ゲーム時間を守る。字を丁寧に書く。など。

 

 

 

■私のメモより■

H20.8.30(幼稚園年長時)

 

<家でできること>

〇スタンプラリーのように、ヒントを与え、推理させ、物を探し当てさせる。(宝さがし)

一か八か、やってみることをさせる。失敗してもいい、と教える。

かんしゃくを起こした時。

 紙に書く。なぜ怒ったのか。落ち着いた後、読ませる。

 そんなに怒り、こだわることではなかった・・・と思わせる。

〇言い方を変え、気持ちを代弁、吐き出させる。

 悲しいんだね・・

 

 

🌸ご不明な点がありましたら、プロフィール欄の、お問い合わせフォームまで、よろしくお願いします。

 

 今日はここまでです。読んでいただいて、ありがとうございました!!

 

    春休み、長男は毎日部活(卓球部)を頑張っています!

 1年生の後輩に、教えてもいるんだとか。

 教え方が、わりとうまいという風のうわさ・・・? 

 嬉しいです。 ガンバレ!

 

 

 

断捨離したい!

雑記 スポ少

 

 二男のスポ少も来週で終わり。

 もう練習には出ないので、ユニフォームや練習着、ベルトなど、後輩におさがり出来るものをまとめていたら、大きな袋いっぱいになった。

 感謝の気持ちをこめて、これらにオ〇ナミンCをそえて、後輩に差し上げる予定でいる。

 そして、母親のお茶当番も終わったので、お茶道具やアイスBOX、小物を片付けた。ひとつひとつのものに思い出があり、子供たちの顔が浮かんで、じーんとしてしまった。

 暑い日に汗をかいた時に、みんなでなめる塩は、おいしい岩塩(高い!)を選んだっけ。塩レモンキャンディの残りも出て来た。冬場に飲んだコーヒースティックのたぐいもたくさん出て来た。

 特に私は心配性なので、子供たちに何かあった時のために、湿布や、絆創膏や、胃薬や、小さいハサミや、紙コップ、ウェットティッシュ、氷嚢、車酔いの袋、レジ袋などなど、余計に持ち歩いていた。

 終わってみればあっという間なのに、こんなにいろいろそろえちゃって、バカだなぁ・・片付けるの大変だよ。

 いつも荷物を階段の隅に置いておき、毎週持ち歩いてたっけ。

 それを片付けたら、階段ががらんとしてしまい(本来がらんとしてるんだってば!(^_^;))、一瞬さみしくなった。

f:id:rtaroyma:20170323163219j:plain 

 

 でも、一か所スッキリしたら、家全部すっきりさせたくなってきた!!

 子供のものが増える限り、無理だけど。。

 買ったものより、処分するものの方が多ければ、いつかスッキリするはず・・

 

 でも、まだ処分できないものが多くて困る。いい絵本やおもちゃは、もったいなくてもし、孫の顔が見れたら・・なんて思うと捨てられない。

 障害児のための「あそぼう会」で使った、いろんな遊び道具、もう捨てなきゃいけないのに、見ると思い出して捨てられない。

 かと思うと、去年長男の中1の教科書を、間違って捨ててしまった。あぁ、来年受験なのに。

 こりゃ、自分の服や、生活用品などあたり障りのないものから、断捨離した方がよさそうだ。

 

 

f:id:rtaroyma:20170323175107j:plain

  捨てられない絵本(もっとある)

 

 f:id:rtaroyma:20170323175127j:plain   f:id:rtaroyma:20170323195448j:plain

     片付けようとしてたら、ひょっこりでてきた面白い本 (二男が読んでる)

 

 

今日は休日

雑記 写真 鬱、対人恐怖

 

 7日ぶりの休日。

 今朝は、早く目が覚めたので、借りて来たDVD『みんな元気』(ロバート・デ・ニーロ主演)というのを観た。良かった!今度記事にできたらと思う。それから長男に朝食を食べさせ、部活へ見送る。

 掃除、洗濯をし、二男に食べさせ、DVDを返しに行った。すると、ないものとばかり思っていた、ロバート・デ・ニーロの『ミッドナイト・ラン』がアクションのコーナーに置いてあるではないか。わーい!! 知り合いのブロガーさんから教えてもらったもので、面白そうである。これも見てから、映画の記事を書こう。

 それから、珍しく二男と、ホームセンターや産直店、スーパーで買い物して、それから昼食。

 そのあと一足遅いお墓参りに行き、後、心療内科を受診。薬はいつもと変わらず、続けることに。

 心療内科を後にすると、外はもう夕方。結構寒い。

 タッピングには、もう、というかしばらく行っていない。何か、他のことで気持ちを変えていければと思う。

 

 南の方からは、いろんなブロガーさんからの、春の便りがたくさん届いているので、私も何か春の風物詩でも見つけたかったのだが、寒くてブルブル。帰ることにした。見ると西蔵王の山々は、まだまだ雪化粧したまま。きれいだけどね。。

 

 あっという間の一日でした。  

 それにしても、WBC日本、惜しかったなぁ。。

 

f:id:rtaroyma:20170322170012j:plain 

f:id:rtaroyma:20170322165340j:plain f:id:rtaroyma:20170322165355j:plain 

 

f:id:rtaroyma:20170322165306j:plain 二男が撮った写真たち📷

 

 

 皆さん、週も半ばですね、体調に気を付けて、もうひといき頑張りましょう!!

 

 

f:id:rtaroyma:20170322180443j:plain

 

断捨離しようか迷っている腹筋マシーンと、迷った末、新しく買った掃除機。

 

長男の療育3

療育 発達障害 子育て

 

  初めて読む人のために言うが、長男(中2)は軽度のアスペルガー症候群である。幸い、よい療育を受け、限りなく普通に近づいた・・かは、わからないが、元気に普通学級に通っている。  

 

 私の長男は、3才10か月から、小6までの8年間、個人の先生に療育を受けていました。 通い始めは、私の方が、先生が、何を言おうとしているのか、何を教えようとしているのか、全然わからないことがありましたが、だんだんそれを理解し、人にとって何が大事なのかが、少しだけわかるようになりました。

 8年間で先生や子供の成長に教わったことは大きく、何から書いていいかわかりませんが、今日は、療育の実践の記録と、先生から聞いた話のメモをご紹介します。

 

H25.10.19~12.28 (小5年時)

f:id:rtaroyma:20170321173027j:plain

主張訓練や断り方の練習、共同作業、人の心の話など、ひとつひとつ項目が大切で、学ぶところが大きいです。

 

f:id:rtaroyma:20170317075222j:plain

このころから、弟にちょっかいをかけないことも目標としていたようですが・・なかなか現在も実践できていません。。(^_^;)

 

ご不明な点は、プロフィール欄のお問い合わせフォームまで、よろしくお願いします。

 

 

 

 

■私のメモより■

H20.2.25(幼稚園年中時)

 

・体のマッサージ。 腕、脚、お腹、背中、肩、全体

 マッサージの後では、体の動きが違う。(先生にビデオに撮って見せてもらった)

 体と心はつながっている。体がうまく動かないと、不安が大きくなる。

 

・とても不安なのか、嫌なのか、先生と2人きりになると、泣き、パニック。

 本当に恐怖で泣いているのではなくて、長男の場合は、向かい合うのを逃げたいという気持ちから。

 

子供主義からママ主義(大人主義)に。互いに意見を言い合えるようにする。

 振り回されないこと。

 

・第三者とかかわり、向かい合うような機会を作る。

 買い物で、レジの支払いなどをさせ、わからない時は人に聞くなど。

 逃げずに乗り越えたという達成感をもたせる。

 

 大変なことを、気持ちを汲み取るだけでなく、「乗り越えられるよ」というふうに持って行く。

 励まし、できたら大いにほめる。

 

 

 今日は、ここまでです。読んでいただいて、ありがとうございました!

 

 

 🌸昨日は、卓球部の試合で、ダブルスで頑張っていました。

  ダブルスが出来るようになるとは、思っていませんでした。

  ペアの子と力を合わせて闘う姿に胸が熱くなりました。

  

  子育てにかかわってくれたすべての人に、感謝の気持ちでいっぱいです。