雨 ときどき晴れ☀

~鬱と発達障害とつきあう日々~

石けんの効能ほか

 

 まずは最近良いな、と思ったことを記しておこうかな!

 勝手に掲載すみません。

 

delete-all.hatenablog.com

 

 素敵な文章で、癒されました。

 ありがとうございます。

 

 

 それから、もうひとつ、個人的に朗報があった。

 たいしたことじゃないけど。

 「石けん」特に無添加の石鹸素地で作ったものは、薬用・合成界面活性剤のソープよりも100~1000倍もウイルスに対する破壊力があるそうだ。

 前々から、「石けんでよく手洗いすれば大丈夫」という言葉は耳にしていたが、なんとなく、「薬用」とか「自然派より合成洗剤」の方が、菌やウイルスに効くような気がしていたのだ。

 ちょっと目からうろこだったのは私だけだろうか。

 

 薬用ハンドソープなどが品薄なこの頃、メイドインジャパンで安定供給の石けん類があるので、安心して買い求めることができる。

 人類が石けんを使い始めて5000年経つらしいが、ちょうど去年、この石けんの効能が発見されたということである。

 もちろん、合成界面活性剤でもウイルスは充分不活性になる。

 そして、何を使うにせよ、正しく手を洗った上での破壊力であり、やり方がまずければ、もちろん効力を発揮しない。

 

 アルコールなどの消毒液でも、正しい使い方をしなければウイルスは残るし、換気の仕方、マスクの使い方、それぞれ上手く活用するように注意しなければならない。

 

 新型コロナは言うまでもなく未知のウイルスで、だからこそ毎日のようにニュースで知るなりして、その性質がだんだんに解明されていくのであり、今現在、特に素人が「予防策はこれとこれで良い。これは効果がない」など発言するのに対して、その自信の出どころはなんなのか?とても不思議に思う。

 また、そういう人に限って、後で発言を取り消したり訂正することもない気がする。

 治療薬についても、アビガンの望ましい投与時期とか、日々変わってきているのに、レムデシビルと同じ重篤患者用とか言う方もいて、なんだかなーと思うことがある。

 

 

 現に当初は空気感染しないとされていたのが、空気中をウイルスが3時間は浮遊すると訂正され、よってその可能性も出てきたり、短時間話をしただけで感染した可能性の事例もあり、、

 まだまだこれから、いろいろな事例により特性が明らかになったり変わってきたりするだろう。

 例えば、日本人の感染者の死亡率が比較的低いことに関しても、何が功を奏しているのか、仮説はいくつかあるにせよ、理由ははっきりしていない。

 

 なぜ医療従事者も感染しているのか、医療用マスクN95もコロナの粒子を通すからとか、靴の消毒が完全でなかったためとか、いろいろな可能性が考えられ、幸い感染しなかった人や、感染しても無症状で回りも感染しなかったという人はいいだろうが、感染した人々からは、

「気をつけるに過ぎることはない」

という声が聞かれている。

 

 

 最近は自分なりに用意した感染予防グッズの中で、「布手袋」は使う頻度が少ないかな・・などと思うことがあったりするが、これは消毒液が全く手に入らなかった時に、使った方がいいだろうと思うことがあったからで、ずっとはめっぱなしとか、そんなことはなかったのに、「手袋否定派」の方々からは、一目見るなり、

「そんなの意味ないですよね」

と言われたりして、本当に腹が立った。

 

 

 私自身凝り性な一面や心配性なところがある。

 特に、家族や知り合いの健康状態がとても心配で、子供の具合が悪いと、とてもナーバスになった。

 とりたてて小さい頃の長男は体が弱く、1か月に1度、5日間は高熱を出した時期が続いた。

 熱がやっと下がると、体力が低下しているのか、また他の感染症にかかる。

 自閉症が少し入っていることもあり、ぐったりするまで泣き続けるので、何日も抱っこしたまま過ごした。薬は水薬しか飲めなかった。

 治る頃には、私も参ってしまうので、常時水薬を多めにもらっておいて、余った分は冷凍しておいた。水薬を飲めば、副作用はなく、いくぶん眠りやすいからである。

 ちょっと長男の体調がおかしいな、疲れているなと感じたら、飲ませて寝かしていたっけな。

 常識では、こんなことはしてはダメなんだろうが、親子で倒れなければ、誰も助けてくれないと思っていたので。

 まぁ、今では長男も笑話にしてくれてるけど。

 思いつくことは、何でもやったっけ。

 うつになったのも、これも原因のひとつかもしれない。

 

 

 なので、何が言いたいかっていうと。。

 人の事情や背景を良くも知らないくせに、小さいことをつつくのはなんなんでしょう。

 ほかにもっと正義ふりかざすとこあるんじゃないすか。

 ネットでくだらない批判とか似たようなのたくさんあって、一見正しいこと言ってるつもりなんだろうけど、奥ゆかしさと恥ずかしさと、どこぞに置いて来たんだろうか。

 

 正義とは、使う所を間違うと、人の心は置き去りに。

 あと、正義で子供は育てられない。

 そんな楽なものじゃない。  

 

 

 さて日中の配達の仕事だが、訳あって、5月からルートが変わった。

 今までは青空の下、ずいぶん距離を走っていたが、今は大きい病院ほぼ1か所、院内の配達となった。

 感染症立ち入り禁止区域もある大病院。なので、余計に消毒などには気を使う。

 配属になったいきさつなども、書きたかったが、時間オーバーである。

 またいつか。 

 

 

 

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 左:そのうち洗面コップも各自使い分けないといけないのかな~

 中:便にもコロナウイルスが出るそうなので、便座の水場に液体石けんを溜めておくことにした。

 右:アルコールが高価すぎるので、また、次亜塩素酸水も消費期限の面から不安があり、これを買ってみました。調べると、まがい物ではなさそうなのですが・・使ってみようと思います。

 

 

 

入院グッズ 

 

 今日は休刊日で休みでしたが、新聞配達をしていると、今各々のご家庭の花がきれいです。

 最近は、特に藤の花が美しいです。

 花を愛でる方がいて、そのおかげで私なんかも、美しいものがおすそ分けで見られるというわけですね。

 

 家は、もみの木やオリーブなど、樹木類しか、今はありませんので、それぞれのご家庭の花々や庭の素敵な作りに癒されます。

 

 

 

 高校生の息子たちが、休校で家にいるので、食事の面だったり、家の手伝いや宿題をうながしたりと、何かと忙しい。

 また、仕事の方も、いろいろあって配置換えがあったり、新たに覚えなければいけないことが増え、連休明けだがちょっとナーバスになっている。

 最近なぜか頼まれ事も多くて、日中の仕事が5連休中にやりたかったことも、結局大きく2つほど残り、手をつけられなかった。

 しかし、息子たちがある程度大きくなり、良くも悪くもインドア派・家大好きなので、たんたんと(ダラダラと)生活してくれるのは助かるというべきだろう。

 

 コロナ対策と合わせて、この際、家の片付けもしながら、入院グッズを一応男子3人分をそろえただけでも、ほっとしている。

 100円ショップや、激安衣料店もはしごして、1週間分くらいのTシャツやパンツ、靴下、サンダルなどを用意した。

 私が隔離・入院してもいいように、感染対策をしておいて、、と思ったが、ふと二男が

「お母さん、なんか死に急いでるよ~!」

と、微笑みながら、一緒に靴下のタグをはずしながら、言うので、

「あのね、入院グッズひとつとっても、『流行ってきたから、皆さん準備しましょう』と言われてからでは遅いんだよ。品物も無くなるしね。体調が悪くなってからなんてもっと無理だし。」

さらに、

「自宅療養させないからね、うちは。しっかりがんばって、必ず生き延びるんだよ!」

と言うと、うんうんとうなずいていた。

 それから必ず、アビガンなどの薬を服用希望すること、体調が悪くなったらすぐ訴えることなど、何度も言い聞かせた。

 

 これらのグッズが使われないにこしたことはないが。。

 

 

 

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 100円ショップで売っていた冊子。意外と面白そうなので、そっと入院バッグの底にしのばせました。😜

 

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 玄関前に、いろいろ対策グッズをそろえました。

 100円ショップのカッパ類も、一時医療用にまわすという話でしたが、今も出回っているので、使用されてはいないようですね。

 

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 一応、工具用の目の保護グッズを穴をふさいで作っておきました。

 やりすぎかな?

 最近はシェードが流行ってきそうではありますが。

 

 ついでに修学旅行のお土産のお菓子のカンを見つけ、いい具合に収納しました。

 

 

 本当は、車のタイヤを夏のものに取り換えたり(息子に見せながら)、頼まれたマスク製作もしなければならなかったのですが、もうこの時間ですし、しばしブログをと思った次第です。

 朝ごはんと、仕事の予習をして、ぼちぼち出かけます。

 

 体調がすぐれない方、早く回復されますように。

 皆様のご健康をお祈りいたします。

 

 

マスク出回りはじめ、ちょっと安心

 

 以前に比べたらまだ高価だが、マスクはかなり店頭に並ぶようになってきた。

 布製の既製品も、ちらほら見かける。私が見つけたのは韓国製だった。

 日中のお弁当配達の会社でも、先日布製のマスクが2枚ずつ配給され、早朝の新聞営業所でも

紙製のマスクを2回ほど頂いた。

 ありがたや~

 

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 家では、子供たちが小さかった時の、子供用マスクの残りを2〜3箱発見しました。

フィルターとして布マスクに挟むとか、クリップでとめてもいいかもしれません。

 

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 殴られた痣じゃないですよ!

 一応、花柄模様。

 その時の気分で柄を変えられるのは、楽しいです。

 SNSで見ても、全国的に手作りマスクが増えてますね。

 いろいろなデザインのマスク。見ていても楽しいです。

 

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 ありがたいことに、昨日まで仕事も家事も忙しく、寝不足だったり、目が回るようだった。

 昼の仕事の連休中、少しはのんびりしたいと思うが、やはりやること・やりたいことが多い。

 気候が暑くなる前に、少しずつ家の中を夏仕様にしたいとも思うし、仕事の関係上、もう少しコロナ対策を練っておきたい。

 あ、まだタイヤも夏のに変えてないし。。

 学校が始まっていなかったこともあって、まだ二男のスマホも買ってやってないし。。

 布マスク作りも、布地指定で、何枚か頼まれているんだった。あまり待たせちゃダメだな。

 

 

 

 しかし、おうちにいる時間・・

 お腹が空けば、たったの納豆・たまごかけご飯がしみるほど美味しいし、

 熱いシャワーを首の後ろから浴びれば、至福の心地よさだし、

 掃除できれば気持ちいいし、

 ワードローブをとっかえひっかえ着替えて整理するのも楽しいし、

 安くて美味しいご飯ができれば楽しいし、

 忙しくてインスタントだって、熱々のコーヒーは美味しいし、


 もっと時間とお金に余裕があったら、やりたいことといえば、歯のクリーニングだけどさ、ちょっとコーヒーの色素を取りたいけど、まぁ優先順位からいうと、今しなくてもいいかな。

 感染の面からいっても心配だし…


 

 

 鬱がひどかった頃は、何か楽しいことをしなくては、と思っていたのか、勝手に外出が良いと決め込んで、山に登ってみたりしたが、人より体力がないので、結局行かなくなってしまったし、

 華々しい家族旅行なども、お金がないのでいかなかったし、行かなくてもいい風潮になっていることに、(それどころか自粛)なぜか安心しているし。(^_^;)

 

 人との接触も、淡泊になっているが、そういうことをひっくるめて、休養だと思って、少し休むといいのかもしれない。

 

 

 ここ何週間か、居眠り運転事故、居眠りアイロンがけ、居眠り夕ご飯、いろいろやらかしてしまった。

 コロナにかかるどころか、その前に事故でどうにかなっても、シャレにならない。


 どれだけ睡眠を取れば、自分の体は大丈夫なのか、よくわからない。

 最近は、『眠い』と感じる間もなく、いつのまにか寝てしまっている。

 ゴチンと、すごい音がして気づくと、テーブルやミシンに頭を打ち付けている。ほぼ気絶なのだろう。

 ともかく、まずは休養かな?


 

 

 それから、家は息子2人いるが、高校生にもなって、休みの日に一食くらい作ったりして自活してほしい。

 男子たるもの、利発な子でない限り、まだまだ親が仕組んでやらせるなり、課題として作ってもらわないと、やらないみたいでねぇー。

 いつの間にか、二人とも高校生なのに。

 小さい頃は、よく包丁で野菜を切ってもらったり、料理教室とかいったんだけどね。

身につかなかったね、うちは。

 本当は、子供に対しては、『キャンプ料理とかほんと』ガンガンやらせたかった。

『サバイバルに勝てる子に育てる』のが目標だったが、子育ては簡単じゃない。

 長男はアスペルガーで、こだわりが淡く残っていて、ガスの火をつけるのも、怖がってたし。

 そんなに上手くいくわけない。

 

 時間ができたら、そんなこともやっていきたい。というか、やらないとね。

 子育てももうすぐ終わるし。

 早い。時間ない。

 しっかり、

 もうひとがんばりだ。 

 

 

 

 

お題「#おうち時間

 

 

 

もっと時間があったらな~ マスク蔓延中

 

 私はパートで2つの仕事を掛け持ちしており、休みになってしまうと当然お給料がもらえない。

 よって!どちらの職場の同僚にも、コロナに感染してほしくない涙

 というわけで!微力ながら、布マスクを縫って、まず新聞配達の営業所に30余り持ち込んだ。所長に言って、欲しい方が1つずつ持って行けるようにタイムカードのところに置いてもらった。

 所長は、「田中さんありがとねー、あっと、うちの両親用に2コちょうだい」と、持って行かれた。

 きっかけは、新聞配達仲間のおじさまが、紙マスクを洗って毎日会社につけて行ってるという話になったことだった。

 何時間も並んで数枚しか入手できないとか、無いからマスク無しでこの時期外に出て働くなど、大袈裟でなく、自ら死に行くようなものである。そのようなことを見て見ぬふりできようか。

 作りたくても、忙しかったり、ミシンがなかったり、作り方がわからなかったり、そういう人もいる。

 今日、靴下を数か所切って、簡単にマスクを作る方法をネットで見たが、まだまだ、見た目を気にする人もいる。

 

 さてその後、もっと枚数が欲しいという方には、別に縫って差し上げた。お礼にトイレットペーパーや野菜、お菓子、クオカードをくださった方もいた。

 

 もう一つの職場では、従業員がもう少し多いため、人数分作るには無理があると思い、まず親しいというか、仕事で接する機会が多い方で、マスクが欲しそうな方からプレゼントすることにした。(自分が布マスクをつけていると、いいな作ってほしいと言ってくる人もいるものだ)

 事務所の女性陣や栄養士さんたちには、ちょっと遊び心で、それぞれのイメージに合った色柄を選び、結構すてきなのが出来て、喜ばれましたとさ(*^-^*)

 最近は、配達先でも、手作りマスクの方が増えて、楽しい気分になる。

 世の中に蔓延させるなら、ウィルスよりも、素敵なマスクである。

 

 まぁー本音は、あり合わせの材料でいいから、一枚でも量産したいところだが。

 

 

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 左 私は、あまり色柄的に派手なマスクは似合わないので、少しカラフルなのはみんなあげてしまい、残ったもの数枚。

 けっこう、派手な色の布でも、裏返して使うと、かすれ気味の風合いで素敵になる場合がある。下の大きい花柄のとか。

 

 右 家族一人一人にマスクハンガーを作った。右側のネコちゃんのは、裏返して、うすいモノトーンなのがお気に入り。

 

 

 表布と内布の間に、キッチンペーパーやフィルターなど、好きな厚さの物をはさめる仕様にした。

 

 

 どこの市町村だったか忘れたが、ある自治体では、こういった手作りマスクを1個150円で買い取り、無料で希望者に配っているそうである。

 作る方もがんばって量産するし、欲しい方には大変助かると思う。

 無駄のない、センスのよいアイデアは、採用して広めよう。

 

 

 

 子供の頃、福島に住んでいて、理科の時間に原発の話を先生がしてくれて、心底怖かった。何かあった時、どうするんだろうと思った。

 東日本大震災で、それが現実になった。

 子供たちだって、いくら便利が優先な世の中でも、不安に思うことがいろいろあるだろう。

 大人たちは、一時の景気テコ入れやその場しのぎで政策していないだろうか。

 

 もう少し、何か起こった時の蓄え、整備をしておくべきではないだろうか。

 ただでさえ、自然災害は起こるのだから、人災においても、予見はあったのだから、もう少し専門家とともに想定して備えておくべきでは。

 

 東京オリンピックが決まって、湧いている時も、「へー、そんなお金あるんだ」と冷めた目で見ていた。

 かたや貧困家庭やホームレス問題など、こちらの問題をどうするのか?考えるとどうしてもわからなかった。

 考えても考えてもアホな私にはわからなかった。

 被災地の復興もまだなのにな。

 今年もいくつ台風来るかわかんないのにな。

 

 

 アホな私は、東日本大震災の時も、福島や宮城の知人にお見舞いを送った。

 本当に偉いのは、喜んで受け取ってくれる方の人々であった。

 的が外れた物資もあっただろうに、被害にあっていない側の私にとても感謝してくれた。

 大きいことは、到底できない。

 でも、普段小さいことにすら気づかなければ、的確な判断はできるのか。

 

 どうしたら、人を元気づけ励ませるのか。

  

 

 それでも、結局は自分たちが選んだ人。

 安倍さんはじめ、頑張ってください。お願いします。

 自分達も、なんとか持ちこたえて、頑張ります。

 

 

 

 さて、来週は、二男の高校の入学式。

 息子たちもおとなしく自粛の日々。

 たいしたものはできないが、おいしいご飯を作ろう。

 今回は、小学校以来久しぶりに、私が息子の髪をカットする。

 ま、どういうのが似合うか、店の人より知ってるからね笑

 まっかせなさーい!

 

 

 

 

 

『やれることを、やれるだけ』

 

 今、音信不通になっている友人が、前に言ってくれた言葉。

 世の中は不可思議なこと、いま一つ納得できないことが山ほどある。

 いちいち憤慨していた時期もあるが、静視したり、黙って受け流すことも覚えた。

 だからって、何も感じていないわけじゃない。

 

 が。。。

 

 

 毎日、自分で作った布マスクをつけて仕事をしていると、よく声を掛けられる。

 あまり人と直接会話するのはよろしくない時期ではあるが、手短にしているうちに、ポツポツと「私にも作ってほしい」と依頼が来て、もうずいぶん、下手ながら提供させていただいた。

  

 早く作ってしまって、睡眠をむさぼりたいと思っていたが、思ったより、寝る暇がないかな。

 昨日は、姉と同僚の先生2人からリクエストがあり、じゃあ学校にもしていけるよう落ち着いた色合いの物を。

 

 今日と明日も、もう少し製作は続く。

 

 

 

 布マスクは、効果の有無は別として、作った人のぬくもりが当然ながらあるはずで、

 また、人は不安な時に、毛布に顔まで覆ってくるまったり、

 柔らかさやデザインに癒されたり

 例え床に臥せったとしても、少しでも何か思うところはあるだろう。

 

 

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 車の中でもゴムを通したり、して、完成。発送の運びとなる。

 少しでも人の役に立てよー

と、願いを込めて送り出す。


 

 

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 たけのこご飯、味噌汁、焼き鳥、コロッケ、ほうれん草、ポテトサラダ、さつまいもの練乳煮

 

 二男がたけのこご飯をとても喜んでくれた。

 ありがたいことに、子供も高校生で、そんなにご飯作りに苦労しない。

 小さい子供のいる家庭は、コロナの中生活するのはさぞ大変だろう。

 

 

 

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 玄関先に、ランドリーバスケットを置き、マスクや手袋、衣類を除菌スプレーしビニール袋ごと移動させて洗濯する。本人はシャワー室に直行。

 こんな感じでシミュレーション。

 

 

 

 ここ1年ちょっと、私はとても幸せだった。

 今も、頭の中はほぼ自由である。

 そして、距離を置きながらも、仲間と笑顔を交わす。

 最後まで、楽しかった人との関わりを思い出にして、生きていきたいと思う。

 

 

 

ひき続き、布マスクを楽しむ

 

 

 第一次だか、第二次世界大戦の時だったか?女性もなぎなたや竹やりを持って、米軍を迎え撃つ訓練をしたと、社会の授業で習った覚えがある。

 相手の空爆や兵器に竹やりで対抗かぁ。。

 気迫は買うが、何とも、ちょっぴり、むなしいなぁー、と子供心に感じたものだ。

 

 さて、そんな自分もさしずめ「新型コロナウィルスに布マスク」で微力ながら対抗、といったところである。

 所詮、効果のほど、どのくらいか?と、いうことだが、たとえ効果がさほどでなくとも、こういったものの積み重ねが大事なんだろうな、と思う。

 マスク、手洗い、早寝早起き、バランスのよい食事、適度な運動。

 毎日の、ちょっとした薄皮のようなことを心がけるだけでも、体内に入って来た時、その毒性が少しでも弱まるものと信じることにして。

 そうすれば、非常事態にも、きっと冷静になれるかな。

 出来る限りをつくして、あとは、ワクチンや特効薬開発の援護射撃を待ちましょう。

 o( ^ω^ )o


 

 あ、それから。。

 周りの人との、思いやりの声がけは大事ですね。。

 生きる元気が出ます。

 こんな時です。お互い楽しい時間を。



 

 

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 プリーツ型も作ってみましたが、慣れないせいか、立体の3倍は時間がかかりました。(^_^;)

 プリーツは、手間も布も少し余計にかかりますが、二男が「これめっちゃいいじゃん!」と気に入ってくれたので、がんばって量産します。

  Wガーゼの無地の生地は、どこの店舗も品薄で、優先的に息子たちの学校用にしました。

 

 

 作り方を動画で見てみると、ちょっとしたコツがわかったので、さっそく参考にしたいと思います。

 動画を見ると、皆さん素敵な生地を使って、それぞれ作り方を工夫しています。

 今、世界中の国々の人たちがマスク作りがんばってますね。

 可愛くて、カラフルだったり、思わず「おー!」とつぶやいてしまいます。

 

 

 

 さて、これ、食べかけになっちゃったのですが、、 

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 今まで、上手く鶏むね肉を調理できずにいて、もも肉ばかり買っていたのですが、写真の調味料が安かったので、買ってみたところ、とっても美味しくご飯が進むおかずになりました。

 レトルト系の調味料は、高いのであまり買ったことがなかったのですが。

 家の男子たち、美味しくて無言でガツガツ食べるのこと、むね肉とは驚きでしょう、フフ。

 むね肉はヘルシーで安いので、うれしいです(≧▽≦)

 

 それではまた、お元気でお過ごしください。

 

 新聞配達、行ってきます!

 

 

不器用ながら、布マスク

 

 手作りへの憧れはある。好きな素材を選び、好きなデザインで作れたら、と思う。

 しかし昔から裁縫が苦手で、家庭科の授業で課題が与えられても、完成したためしがない。

 編み物も、セーター一枚をやっと編んで、それきりしたことがないし、必要最低限のボタン付けや繕い物をするだけで、極力避けてきた。

 

 子供たちの入園・入学時に、手作りバッグや巾着を作る時は、かなり気が重くなったものである。

 しかし、何年間も使うのだから、せっかくなら格好いい可愛いものをと思い、やる気だけで仕上げたが、今になってそれを眺めてみると、よくこんな細工できたもんだな、二度と作れないわ、と苦笑いしてしまう。

 

 要はその時のやる気である。自分のためだと、あまりやる気が出ない。

 子供に持たせるとか、誰かにプレゼントするとか、そういうことなら、アドレナリンがバンバン放出されるようだ。

 

 今回も、必要に迫られてマスクを作ることにしたが、せっかくなので、ちょっとテンションをあげるためにも、身内や知り合いにもおすそ分けすることにした。

 

 

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 このご時世、どうしても材料に限りがあり、なんとかお店にあったもので。

 いちいちミシン糸を変えるのが面倒なので、シルバーがかったベージュ色で統一して縫いました。

 何枚か、失敗しながら、なんとか形に・・汗

 

 多少のゆがみや雑な部分は、どうかご容赦していただきましょう^^;

 

 

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 左は最初の失敗作。

 上糸の調整不足で縫い目がぐちゃぐちゃになりました。(^_^;)

 

 一応、表布と裏布の間に、お好みでキッチンペーパーやガーゼなどを入れることができます。

 

 右は東京に一人暮らしの姪っ子に。私の母親が、孫であるこの子をとても心配していたので、私からもお米やお小遣いと一緒に送ってやりました。

 

 

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 私の両親と、私の姉、姪にもそれぞれ。

 仕上げのアイロンがけはしませんでした。

 ふわふわしてた方が、肌との隙間が少ないかなと思ったので・・ 

 

 

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 千葉と栃木に住む、いとこたちにも。

 それぞれの家族人数分送りたかったのですが、とりあえず反応をみてから。

 年賀状の返事が書けていなかったので、お詫びがてらちょうどいいかなー

 

 

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ちょっと、大きめですかねぇ。。

もう少し、脇が短くてもいいかな。

 

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 下の、3つのマスクは、年末にたまたま通販で買ったもの。

 春になって、バイクで集金するときなど、紫外線対策のために買いました。

 もちろん、今は品切れです。。

 これらに比べると、一番上の私が作ったのは少し大きめですね~

 

 

 今日は、立体型のマスクでしたが、明日はプリーツ型を少し作ってみようと思います。

 それでは、よい一日になりますように!

 

 

 

 

愛しい時間

 

 この話はフィクションです。

 

 昨日、あっちゃんと休みが合ったので、会うことにした。

 あっちゃんは、バイト先の先輩で、でも私より一回り年下の男の子。ちょうど一年前私がバイトを始めてすぐくらいから話すようになり、気が合いそうだと思ったので、「ちょっと30分くらい、マックとかでおしゃべりしない?」とあっちゃんの休みの日に軽い気持ちで誘ったのがきっかけで、仲良しになった。

 それからというもの、あっちゃんのお仕事がお休みの時に、よくドライブに連れて行ってもらったりする。

 

 人生はいろいろある。

 あっちゃんは、始め、「友達以上にはならないから」と私に言った。

 既婚者の私は、もちろんそれで良かった。「あら、なんか振られた気分だなぁ~」と冗談交じりに言って笑った。

 

 いつだったか、山の方をドライブ中、あっちゃんは「少し休憩」と言って、道路脇のスペースに車を停めた。そして、助手席の私の膝の上に、ころんと横になった。

 「ねぇ、お願いがあるんだけど」

 

 ・・・。

 何と言われたのか、よく覚えていない。

 私は一度断ったのだが、

 「俺○○さんだったらいい」と、自分が初めてだということを打ち明けられ

正直、私も彼に好感を持っていたので、断り切れなかった。

 「・・1回だけ?」「1回だけ」

 「内緒で?」「・・内緒で」

 

 あっちゃんは、緊張していたのか、なかなかうまくいかなくて、

私も一生懸命したつもりだったが、コンドームをつけるのも難しかった。

 「立だねなー」

 「ね、無理しないで、この次にしよう・・?」少々疲れてきてしまった。

 「いや、今日する」

 ずいぶん時間がかかって、結局その日は自分の手でしてもらい、最後に口で受け止めた。

 

 

 それから1年。

 あっちゃんは、私のやっかいな心の穴をいつも埋めてくれた。

 ドジな私にやさしく突っ込み、いつもフォローしてくれた。

 

 

 

 もうすぐ、転勤や引っ越し、新生活の季節がやってくる。

 もうすぐ、ここ山形にも、感染者が出るだろう。

 

 ふと、帰りがけに

 「来週は、どうなっているかわからないね」とあっちゃんに言った。

 「来週は、普通に休みだよ」

 何事もないようにいう彼。

 

 

 「あっちゃんがいなくなったら寂しい」

 隣国では、比較的若い人も亡くなっている。

 

 「それは、どうなるかは、わかりませーん。」

 ・・・。

 「そればっかりは、わかりません。」

 これは、正直な彼のいつもの口癖である。

 

 「そんなことわかってるよ。あえて言わなくってもいいでしょ」

 目の前がにじんで見える。

 「あ、ごめん。」

 運転しながら、左手で私の手をにぎる。

 

 「大丈夫、そんなに簡単にいなくなったりしないから」

 

 「あっちゃんに奥さんがいて、健康管理してくれた方がマシだ・・!」

 

 忙しく働き、いつもお店のお弁当が主食の彼が、いつも気にかかる。

 

 「会えなくなってもいいから、生きててね」

 

 「うん」

 

 

 

 

 

 

 

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 一人離れて暮らす姪っ子。来年巣立つ長男。

 

 彼らが小さかった頃の、平和な日々を思い出します。

 

 なんと大変な時代になったことだろう。

 

 大人がもう少し謙虚に生きていれば、いろんなことが変わっただろうか?

 

 各々が培った、今できることを、知恵を出してやっていきましょう。