雨 ときどき晴れ☀

~鬱と発達障害とつきあう日々~

真空パック野菜たち・長男へ芋煮セットパック送付

 

 先月9月20日に、思い立って、いろいろな野菜を真空パックしてみました。

 せっかく産直で安くて新鮮な野菜を買って来た時は、新鮮なまま長持ちさせたい。ちょくちょく買い物に行くための時間とガソリン代も考えて、半分は調理して、半分は上手に保存できたら、けっこう節約になるし、食材がいろいろあると思うことで、料理する時に選択肢が広がって、私としては大助かりになります。

 

 

 では、真空パックした主な野菜を書きだしてみます。

 

↓黒文字は生で保存赤はさっとゆでて青は生とゆで、両方してみました。

 

○ピーマン ○かぼちゃ ○ごぼう ○ねぎ ○小松菜 ○チンゲンサイ ○モロヘイヤ ○もやし ○大根 ○人参 ○きゅうり ○キャベツ

 

○じゃがいも

 

いんげん ○里いも ○さつまいも ○れんこん

 

 

 

↓左からさっとゆでじゃがいも、さっと蒸し里芋、生のさつまいもとごぼう

 

 

結果から言いますと、真空パックにしたほとんどの野菜が、通常の冷蔵保存より長持ちしています。

 

 まだ、保存して3日くらいのものもありますが、かぼちゃ、ごぼう、ねぎ、チンゲンサイ、キャベツ、れんこん などは、一週間ほど、冷蔵庫に入れていますが、見たところ変わりありません。

 

 

 

↓かぼちゃ、カラーピーマン、ネギ、キャベツ、普通に冷蔵庫に入れておいたら痛んでいる頃と思うのですが、空気を抜いておくと大丈夫のようです。

一番右、よもぎまんじゅうまでソフトにパックしてみました!ただ、パックするまでもなく、すぐ食べちゃいました…( ;∀;)

 

 

 

 上手く行かなかったもの は、もやし、モロヘイヤ、いんげんの生です。

〇もやしは、重なり合って、空気が入りやすく、何度空気を抜いても真空状態を保てませんでした。買ってきたらすぐに食べるのが良いようです。

〇モロヘイヤは、葉っぱが薄く繊細で、真空にすると痛みが出てしまいました。これもすぐに食べるか、ゆでて冷凍にするかだと思います。

いんげんの生は、まっすぐに平らに並べて真空ならOKだと思います。曲がったものは、もやしと同じようになります。あと、あまり時間を置くと固くなります。すぐにゆでたり蒸したりした方が良さそうです。

 

 

[作業してみて思ったこと①]

 できるなら、買ってきてすぐ、フィルムに入っているまま、真空パックすると、パック袋も汚れないし、野菜の傷みも少ない。

 最初は、葉っぱ系は、根元を切って、洗ってからパックしていましたが、

 その方が、楽だなぁ、と、どんどんお芋や小松菜など、買って来たままパックして、空気を抜いてしまいました。

 キャベツは小さいサイズなら、包丁を入れずにそのまま袋にコロンと入れ、真空パックしてしまいます。

 その他、さつまいも人参もそうですし、ごぼうや大根、ネギも大きめに切ってパックするのが良さそうだと思いました。

 大根は、一回に大根おろしに使う分ずつパックしておくと、毎日手でおろすハードルが低くなるかもしれないと、喜んでいます。やはり、機械より手でおろしたてを食べた方が美味しいでしょうから。

 

 

[作業してみて思ったこと②]

 お弁当のおかず作りに便利。

 オムライスや、焼き肉のっけ弁当のように、一品でも場所をとる場合もありますが、大抵はけっこう、おかずの品数をそろえて詰めなければならないため、本当に朝はバタバタです。前の日のおかずを取っておく日もありますが、そうそうお弁当に適したおかずの時ばかりではありません。

 緑の野菜を小分けにしておくと、さっとプライパンで炒めたり、チンしてあえものにしたり、冷凍した野菜より扱いがずっと楽です。

 最近、二男は、冷食の揚げ物などのおかずより、家で作ったものや野菜のおかずなどを好むようになってきました。

 私も、野菜のおかずが増えることも、嬉しいことです。二男の好みに応えるには、ある意味手もかかるし、もう一食作るくらい大変ではありますが、いろんな野菜を常備して、楽しくささっと作れたらいいなぁと思っています。

 お弁当作りも、あと1年ちょっとでしょうけど。。(*^▽^*)

 

 

[気をつけたいこと]

 今回、ピーマンだけ、油断して、素手のままちぎって真空保存しましたら、一週間後、一部が痛んでしまいました。ちぎらずにパックするか、ビニール手袋をはめ、常細菌をなるべく付けずに保存すると違ったかな?と思います。

 そもそも痛みの遅いピーマンなので、真空にする必要もなかったかも、と思います。

 また、空気が入りやすい野菜や、袋の劣化による空気漏れなどもたまにありますので、袋が膨らんで来てるな、と思ったら、その都度空気を抜いておきます。

 

 外見上、一週間以上持つとしても、なるべく早く、栄養のあまり変わらぬうちに食べるのが基本だろうということで、心がけたいと思います。

 

 

 

[今後、真空パックしてみたいもの]

 にんにく。国産のものをまとめ買いして、皮を剝き冷凍していましたが、房をばらして、小分けにパック、冷蔵保存したら使いやすいと思います。

 

 後は、ネギやきゅうり、かぼちゃ、大根、キャベツ、小松菜、ゆでいんげんなど、とても便利だと思ったので、引き続きやっていきたいと思いました。

 

 

 

チンゲンサイ5日くらいでも、切り口も痛んでいません。スープにしました。

ピーマンは、痛んだところを取って、ピーマンカレーに!

 

 

 私の使っている真空パック袋は、貝印さんのものです。材料を袋に入れ、ポンプを手で上下して空気を抜いて行きます。かなり楽しいですよ。😁

 

 

 真空パックの機械を使って、もうそれは美味しそうな料理をされているid:temahimeさんのこちらの記事もご覧ください。

temahime.hatenablog.com

 

 

 

 

思ったより長くなってしまいました。

芋煮とセットパック送付の記事はまた次回にしたいと思います。

それではまた! (*^▽^*)ノ