雨 ときどき晴れ☀

~鬱と発達障害とつきあう日々~

長男の小学生時代

 いつまで長男の癇癪が続くのだろうと悩んでいた私ですが、小学校入学を境に少しずつ減っていきました。 でも、小4くらいまでは、偏食がひどく、右と左が覚えられず、友達と約束を交わすことができず、言葉も(話すのもヒアリングも)遅れていて、とても心配しました。

左右はどう工夫しても覚えられなかったのですが、小3の時入った卓球クラブで「コォーディネーショントレーニング」というものを取り入れており、その動きの中で、体で覚えていったようです。

 

また、だんだん話が通じるようになってきたので、このころからようやく普通に叱ったり、躾ができるようになってきました。

 

そして、野球が好きだったので、小5でスポ少に思い切って入部させることにしました。

幸い、保護者の中に支援学級の先生などもいて、理解が得られ、チームメートも優しい子ばかりでした。

動きが悪く、指示もなかなか聞こえず、声も出せない状態が続きましたが、小6の中盤には、ファーストを守り、ほとんどの送球をキャッチできるようになりました。ピッチャーをさせてもらったこともあり、その姿にじーんとした覚えがあります。

ただ、最後まで盗塁とスライディングが怖くてできず、チームメートに「どうしてやらないんだ」と言われたこともありましたが…。

 

いろいろありましたが、何にしても体を動かすのは脳にも良いので、スポーツやいろんな遊びをさせたことは発達にいい影響が出たと思います。

水泳、空手などもやりましたが、通わせる時は本人が無理なく通えそうな所を選び、場合によっては障害のことを話して理解してもらいました。

 

うまく成長できれば、小学校高学年~中学生の難しい時期を乗り越えられるようです。最近では進学、就職もなんとか頑張ってくれるだろうと信じています。

 

長男が最近よくいうのは、

「俺結婚できるのかな~」。

1人は嫌だから、結婚して家庭を持ちたい。けど相手いるかなー?と。

大丈夫、きっといい縁があるからね、とおばあちゃんみたいなことを言ってはいますが、どうかな?こればっかりは…?

 

 

今日はアルバイト(短時間ですが…)が休みだったので少し多く書くことが出来ました。

読んで下さってありがとうございました✨