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雨 ときどき晴れ☀

~鬱と発達障害とつきあう日々~

うすーい私の恋愛遍歴

 

 

 特に真面目な方は、極力閲覧を控えて下さい。

 私も真面目なつもりですが、天然ゆえにバカなことを語ってしまうかもしれないので、恥ずかしいので、真面目な皆さんは閲覧しないで下さい。

 

 

 

 初恋は、小学校1年生の時。

 好きな子は、背が高くて、眉がきりっとしてて、瞳が大きくて、ちょっとおとなしそうな、優しそうな男の子。

 私はというと、毎日裏山で遊び歩いてた自然児。

 

 あからさまに、その子の背負っているランドセルの上に飛び乗ったり、棒でチャンバラしたり、今思えば、嫌がらせと思われるようなことばかりやっていた。

 でも、当時は、それが素直な好き好き・愛情表現だったのだ。

 おてんばもいいところだ。その子にとってはじゃじゃ馬・・いや悪魔に見えたに違いない。

 それでも、よく遊んだ記憶がある。私が追いかけ回してただけかもしれないが・・。

 1年の終わりに、私が転校することになり、その恋ははかなく終わった。

 きっと私の印象は悪かっただろうなぁ。。

 

 

 

 そして、転校生はなぜかモテる。

 自然児が、転校を機に、別世界にたじろぎ、ちょっとおとなしくなり、しおらしく見えたのかもしれない。

 新しい環境に慣れず、前の学校が恋しくて、よく泣いていた。

 じゃじゃ馬が、変われば変わるものである。

 

 小2~3年生くらいの頃が、第一次モテ期だったと思う。(二次までしかないが(^_^;))

 担任の先生が、何を思ったのか、クラスの皆に好きな人のアンケートをとったのだ。

 結果、そうだったらしく、それを皆の前で発表した。私は冷やかされ、好奇の目で見られ、超恥ずかしく、デリカシーのないその先生が大っキライになった。

 

 

 小5の時トラウマ事件発生。以後人間不信になる。そのことは、以後30年間封印する。

 小6で初潮を迎えたが、受け入れられず、気づかれるまで、誰にも言わなかった。

 気づかれて、お赤飯を炊かれた日には、恥ずかしいやら、情けないやら複雑で、家から速攻逃げたかった。

 

 

 

 中1でやんちゃな明るい不良少年を好きになる。でも彼女がいた。

 私の好きなタイプは様々である。基本優しければそれでいいのだけど。

 そして、好きになっても告白しない。 怖いから。

 

 

 中2の時、小学校で一緒だった子と同じクラスになり、優しい子で、好きになったが、やはり何も言わず、でも仲良くしてもらった。

 私が当時、唯一、安心できる男の子だった。

 

 高校でそれぞれ、男子校、女子高に進み、その子とも何となくそれきりになってしまった。

 高校では、浮いた話もさっぱりなく、受験勉強にいそしむ日々だった。

 

 

 

 進学してから、第二モテ期がくる。

 4人に告白される。そんなに多くないか(^_^;)

 そのうちの1人が、実は好きだった。

 その人は、頭良すぎ、行動力ありすぎのスーパーマンだった。

 ただ、悪い噂もあり、「あいつは〇〇狩り好きだ」とか耳に入って来た。

 人間不信なので、余計怖くてつきあえなかった。友達としてなら良かったが、逆に、NOと言われた。そういうところも好きだった。

 

 

 卒業する時に、後輩から「先輩のこと忘れません」と半告白された。

 もっとはっきり、言ってくれたら、この人なら良かったのに、と思ったが、その時は今の旦那とつきあい始めたところだったので(残念..!!)、お互いそれきりになってしまった。

 

 以上、これが学生時代のうすーい恋愛遍歴である。

 

 

 

 

 

 私は、前世は、男だったような気がする。

 前世で女の子に何か悪いことしちゃったのかもしれない。だから、現世でバチが当たったのだろうか。 

 怖くて告白できないなんて、損だ。

 シャワーを浴びながら、一人で自分を浄化させながら思った。

 

 やっぱりもっと夜中に書くべきだったかな。

 

 でも、たまにはいいかー、こういうのも。

  

 では、また、お元気で😉👋